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大事な子ども服を勝手に持って帰った義姉「もう入らないからえぇやん」その後、目を疑う場所で発見し…

結婚してしばらくの間、義実家で同居していました。その際、私の出産と義姉の出産がほぼ1年違いだったこともあり、里帰り出産のため義姉も義実家で同居することになりました。

取られてしまった大切な服の行方は…

しかし予想以上に里帰りが長引き、義姉の子どもの服がサイズアウトしてしまったのです。私は一時的なことだと思い、当時1歳の長男のおさがり服を貸して過ごしてもらっていました。

 

ところが、義姉が里帰りを終え元の生活に戻るとき、長男の服──

特にブランド物の服を、ごっそりと持ち帰ってしまいました。

 

義母に相談したものの、「言っとくね」とのひと言ですませられてしまい、モヤモヤ。特に出産祝いとして友人から贈られたブランド服など、本当に返してほしいものがあったので困りました。

 

どうしても諦めきれず、義姉本人に返してほしいと連絡してみると、「長男くんはもう入らないからえぇやん」と言うだけ……。結局そのまま返ってくることはなく、後日フリマアプリでそれらが出品されているのを見つけてしまい、目を疑いました。しかももう売れていて、衝撃と悲しい気持ちでいっぱいになりました。以降、義姉と顔を合わせることはありませんでした。

 

この一件で、たとえ家族であっても、大切な物を安易に貸し借りすることはしないほうがいいと学びました。また、もし物を貸すときは、いつまでに返してほしいのかをきちんと最初に伝え、譲るわけではないことを明確にしておいたほうがいいと痛感した出来事です。
 

 

著者:中川 夏菜子/40代女性・フリーランス

19歳、15歳、7歳の歳の差兄弟を育てるシングルマザー。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

※AI生成画像を使用しています

 

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