ホテルバイキングの列が進まず…前を見て絶句!1組の親子が「目を疑う行動」を。スタッフを呼んだ結果

ホテルのランチバイキングで、思わず「おいおい……」となった話です。当時1歳だった子どもは夫と席に残り、私は料理を取りに行きました。
料理台の前にできた列がまったく進みません。なぜ止まっているのだろうと少し前のほうをのぞいてみると、小学校低学年くらいの男の子が、その場で餃子か唐揚げのようなおかずをつまんで食べていたのです。
隣にはお母さんらしき方がいて、「やめてよ、やめて」と子どもに声をかけていました。ですが、そのお母さんは「やめて」と言いながら、自分のお皿におかずを取る手を止めません。
「どういうこと? うそでしょ?」と、目の前で起きていることが一瞬理解できませんでした。並んでいた私もほかの人も、あまりのことにどう声をかけていいのかわからず動揺。結局、スタッフを呼んで注意してもらうことに……。
すると、お母さんらしき方は「あぁ、すみません! もう行くよ!」と言って、そそくさとその場を離れていきました。
バイキングでテンションが上がる気持ちはわかりますが、まだルールを守るのが難しい年齢の場合は、お子さんを席に座らせておき、大人だけで料理を取りに行くなどの工夫も必要なのかもしれないと思いました。
そして、子どもが大きくなったときには、自分も気をつけようと思った出来事でした。
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今回のように、バイキングでは多くの人が同じ料理を利用するため、衛生面や周囲への配慮が欠かせません。子どもが料理に手を伸ばしてしまいそうな場合は、事前にルールを伝えたり、大人がそばで見守ったりすることも大切です。
また、列ができている場では、周囲の人を待たせてしまうこともあります。親子で外食を楽しむためにも、子どもの様子に合わせて席で待たせる、必要に応じて大人が料理を取りに行くなど、無理のない工夫をしたいですね。
著者:林 まり/30代・女性・主婦。1児の母。趣味は料理で、家族に喜んでもらえるメニューを考えるのが楽しみ。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
バイキングの列でのまさかのつまみ食い。子どもをしっかり制止するどころか、スタッフに注意されて、そそくさと逃げ出すお母さんには、思わずあきれてしまいますね。
さて、次の体験談では、デザートコーナーで目を疑う出来事に遭遇! 楽しそうにしている子どもたちの輪から、突如として立ち込めた異臭と煙……大惨事になりかねない状況のなか、一緒にいた父親が取った「あり得ない行動」とは?
バイキングで焦げた臭いと煙「ヤバ!早く戻ろ!」え、パパも一緒に…!?逃げた親子がしていたコトとは

先日、5歳と7歳の息子たちと、バイキングへ行きました。そのとき、デザートコーナーで信じられない光景を目撃して……。
アイスクリームマシンやワッフルを作れるコーナーに、小学校低学年くらいの子どもたちが数人集まっていました。最初はアイスにたくさんのトッピングをのせて楽しんでいる様子で、そのにぎやかな姿にほほえましさを感じていました。
しかし、そのうち周囲に何か焦げたような異臭が漂い始め、気になって様子を確認してみると、子どもたちがワッフルを焼くための鉄板の上に、アイスやトッピングを直接入れて焼いていたようでした。
それが焦げつき、ひどい臭いと煙が上がっていたのです。さらに驚いたのは、その子どもたちのそばには父親らしき付き添いの大人が一緒にいたこと。それにもかかわらず、「やばいやばい!」「早く戻ろう!」と、店員さんを呼ぶことなく、バレないようにと席へ戻ってしまったのです。
異臭と煙に気づいた店員さんがすぐに片づけをしてくれたのですが、デザートコーナーはその後使えなくなり、私たちが退店する時間になっても、復旧には至りませんでした。
その後、その親子がどうなったのかはわかりませんが、モラルに欠けた行動に驚きと残念な気持ちを抱きました。
子どもたちが集まると、思いがけない行動をしてしまうこともあるとは思います。しかし、それを防ぐためにも、大人がしっかりと注意を払い、見守る責任があるのではないかと強く感じた出来事でした。
著者:田中 美穂/30代・女性・医療関係勤務。兄弟を育てる母。趣味はドラマ、映画鑑賞。
イラスト:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
子どもがルールを大きく逸脱した行動をしているにもかかわらず、きちんと制止せず、あろうことかトラブルから逃げ出してしまった親の行動には、思わずあぜんとしてしまいましたね。親自身が見本となるような行動をとれなければ、子どもが正しいマナーを学べるはずがありません。バイキングに限らず、子連れで外出する場合は、子どもから決して目を離さず、公共の場でのルールを教える責任があることを自覚し、周囲に迷惑をかけないよう一緒に行動するようにしたいですね。