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天井を指差した娘「じいじがいる」亡くなっているのに…?夫の実家で思わずゾッ!すると義母は…

娘が2歳くらいのころ、夫の実家に帰省したときの話です。娘と私でお風呂に入っていて何か話していると、娘が「おじいちゃんがいる」と拙い言葉で言ってきました。

何が見えるの…!?

夫の父は亡くなっていて、その家におじいちゃんはいません。何のことかと不思議に思い、「どこのおじいちゃん?」と聞きました。すると娘が、真顔で天井の隅の方を指さしました。

上手に会話はできない年齢でしたが、今そこにおじいちゃんがいると言っている事は理解できました。私には何も見えませんでしたが、手でとっさに体を隠しました。

 

その後、娘がお風呂のおじいちゃんの話をぼそっと言っていたので、怖かったです。義母にその話をしたら、「私のところに出てきてね」と、仏壇に拝んでいました。

 

◇ ◇ ◇

 

大人には見えなくても、子どもには見えるものがあると聞きますよね。子どもたちには何が見えているのでしょう? みなさんのお子さまが不思議なお話しをしたときは、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

 

 

著者:石川朋美/30代 女性・主婦。10歳の娘をもつ母。夫と娘の3人家族。YouTubeのオススメ動画は都市伝説系。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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