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「大ちゅきね♡」ちょ、声が…!カーテン仕切りの授乳室で隣の声が大きくなり…恥ずかしくて退出したワケ

小学5年生の長女が、生後10カ月くらいだったころの話です。当時、育児休暇中だった私は長女と一緒に外出を楽しむことが多く、その日もよく行く駅前のデパートで買い物を楽しんでいて、授乳室を利用しました。個室ではなく、カーテンで仕切られた簡易スペースなのですが……。

隣の授乳室から恥ずかしい声…

いつものように授乳していたところ、隣の個室に他のママさんが入ってきました。赤ちゃんにやさしく語りかけながら授乳している声が聞こえてきます。

 

ところが、その語りかけはボリュームが段々と大きくなり、「〇〇ちゃんは、おっぱいが大ちゅきねぇ~」と何度も言い続け、最後には思わずこちらが赤面してしまうような表現まで使い始めました。

なぜかこちらが気まずくなり、授乳を終えた私はそそくさとその場をあとにしました。

 

 

自分の子どもに語りかけたくなる気持ちはわかりますが、授乳室は赤ちゃんもお母さんも、できるだけリラックスして使いたい場所だと私は思います。仕切りがカーテンだけだと、声や音がダイレクトに伝わってしまうので、お互いに配慮を大切にしないといけないと実感した出来事でした。

 

 

著者:段田水季/40代女性・システムエンジニア/小学1年生と3年生、5年生の子どもを育てる母。趣味はキャンドルづくりと推し活。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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