記事サムネイル画像

見られてしまった…!ママ友親子を招いて直面した気まずすぎる展開と、来客時の新しいわが家のルール

子どもが幼稚園の年長だったころ、ママ友親子を家に招いたときの話です。親同士も子ども同士も仲が良く、この日を楽しみにしていました。しかし、想定外のことが起こってしまったのです――。

 

ママ友親子を家に招いたら…

私の子どもが別の部屋に移動すると、お友だちも後を追い、連れ戻そうとしたママ友も一緒に移動する展開に。

 

リビングだけで遊ばせるつもりでしたが、結局、寝室や散らかった子ども部屋まで見られる羽目に。わが子にはその場で注意したものの、お友だちもつられ、慌てて止めようとしてくれたママ友まで巻き込んでしまったのです。

 

子どもを家に招くときは、リビングやトイレだけでなく、ほかの部屋もある程度片付けておく必要があると実感。思いがけずプライベートな空間を見られてしまい、正直、気まずさや恥ずかしさもありました。

 

それ以来、来客時には「今日はここだけで遊んでね」と子どもに事前に伝え、部屋ごとに簡単なルールも設けるようにしました。反対に、自分が子連れで訪問する際は、子どもが不用意にほかの部屋に入り込まないよう、しっかり声を掛けておこうと思います。ちょっとした配慮で、気持ちよく過ごせることを学べた出来事でした。

 

 

著者:田中裕子/30代女性/1歳と6歳の子どもの母。専業主婦。夫とは別居中。

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP