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BBQ代の1000円が払われない…するとママ友「うちの分はタダにして!」耳を疑う言い分とは!

子どもが同い年で仲良くしていたママ友と、ほかの家族も交えてBBQをしたときのことです。楽しい時間を過ごした翌日、費用を精算しようとしたところ、思いがけない要求をされました。

 

BBQ代の連絡を既読スルー

その日は、数家族で買い出しや準備を分担してBBQを開催しました。翌日、私はレシートを確認して費用を計算し、LINEで各家庭の支払額を連絡。金額は、1人1,000円ほどでした。

 

ところが、とあるママ友からなかなか送金されません。LINEは既読になっていたため、不思議に思っていると、しばらくして個別にメッセージが届きました。

 

 

「私、買い出しも仕込みも焼くのも頑張ったよね?」

 

確かに彼女は準備をしてくれていました。しかし、ほかの家族も食材を用意したり、子どもを見守ったり、後片づけをしたりと、それぞれ役割を担っています……。すると、さらに驚く言葉が続きました。

 

「あれだけ働いたんだから、私の分はタダでいいでしょ?」「私を抜いた人数で割り直してよ。数百円ずつ増えるだけなんだから、それくらいみんなで払ってくれてもよくない?」

 

事前にそのような取り決めはありません。それでもママ友は、自分が頑張った分、参加費はほかの家族が負担するのが当然だと考えているようでした。

 

 

冷静に断ると……

私は、準備をしてくれたことへの感謝を伝えたうえで、こう返信しました。

 

「負担が大きいと感じていたことには気づけなくてごめんね。でも、後から自分の分だけ無料にして、ほかの家族に払ってもらうことはできないよ」「またみんなで集まることがあれば、誰かひとりに負担が偏らないよう、最初に役割を決めよう」

 

するとママ友からは、「じゃあ払えばいいんでしょ。せっかく頑張ったのに、損した気分」と返信があり、その後、参加費は送金されました。

 

 

BBQでは、誰かが多く動く場面もあるかもしれません。しかし、負担を感じていたとしても、事前の相談なく自分だけ無料にしてもらおうとすれば、周囲は戸惑ってしまいます。

 

お金や役割が関わる集まりでは、その場で声をかけ合い、全員が納得できる方法を決めることが大切だと感じた出来事でした。

 

◇ ◇ ◇

 

BBQは、買い出しや調理だけでなく、子どもの見守りや片づけなど、さまざまな役割によって成り立っています。本人は「自分ばかり頑張った」と感じていても、ほかの人も見えないところで動いているかもしれません。

 

負担が偏っていると感じたときは、後から一方的に費用の免除を求めるのではなく、その場で手伝いをお願いすることが大切です。費用や役割についても事前に確認し、全員が気持ちよく参加できるようにしたいですね。

 

著者:田中舞/30代女性/1歳と8歳の子どもを育てる母。専業主婦。趣味はドラマ鑑賞と料理。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

※一部にAI生成画像を使用しています

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