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食事中にホテルを検索。明らかに下心アリな彼→「今日、生理で…」お泊まりを断ったら!?

私は生理痛が重めで、生理が終わったあともしばらく体調不良が続きます。あるとき、知り合ったばかりの男性とデートの約束をしていたときに生理が重なってしまいました。それでも彼に会いたい気持ちが強く、仕事を早く終わらせて待ち合わせ場所に向かったのですが……。

2回目のデート当日に…

マッチングアプリで知り合った彼と、2回目のデートの約束をした私。しかしデートの日に生理が重なってしまいました。

 

ピークは過ぎ、生理痛もありませんでしたが、まだ経血が出ている状態です。少し心配でしたが彼は仕事が忙しくなかなか会えないため、チャンスを逃すまいとデートはキャンセルしませんでした。

 

そしてデート当日。水族館に行き、ディナーをしたあと、私が「じゃあ帰るね」と言うと、彼は「もう少し一緒にいたかったのに……」と残念そうな表情を見せます。

 

実は食事しているときから、彼が地図アプリで「お店の周辺にあるホテル」を検索していることに気づいていた私。金曜日の夜ということもあり、「そのまま泊まりたい」という気持ちがあったのでしょう。

 

彼の反応がショック

知り合ってから日が浅かったこともあり、私は「生理だからお泊まりはできない」とハッキリ言うのは恥ずかしく、「今日は帰らないといけない」「体調がちょっと……」と言いましたが、彼はどんどん不満を募らせます。

 

なかなかあきらめてくれないので仕方なく、「実は生理中で……」と私が言うと、彼からは「えー」とひと言だけ返ってきました。ようやく彼はあきらめてくれましたが、「チッ」という心の声が聞こえてくるような態度で、私はショックでした。

 

彼が「2回目のデートだし、ホテルに行きたい」と思う気持ちも理解できます。けれど、それができない状況だとわかると彼はあからさまにテンションが下がっていて、私は悲しかったです。タイミング悪く生理がきて申し訳ない気持ちもありますが、もう少し私の体調にも気をつかってくれたらうれしかったなと思います。

 

その後、いろいろとあり彼との関係は途切れました。今は、生理を理解してくれて寄り添ってくれる彼と結婚し、幸せです。

 

 

 

著者:小島絹香/女性・主婦
イラスト:マメ美

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※生理中の性行為は、感染症などのリスクが高まります。お互いに相手を思いやり、できるだけ生理中のセックスは避けたほうが安心です。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

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