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車で夫を迎えに行くと「迎えが遅い!なんでだ! 」突然ドアが開き男性が激怒→だ…誰?振り返った瞬間

仕事や家事、育児に追われるなか、家族のお迎えで車を走らせることもありますよね。慌ただしいお迎えの時間だからこそ、思いがけないハプニングが起きてしまうことも……。

そこで今回は、お迎えの際に起きた驚きのエピソードをご紹介します。仕事帰りのパパを駅まで迎えに行くと突然、見知らぬ相手から怒鳴られてしまい……!?

 

「え…誰!?」夫を駅まで迎えに行くと知らない男性が乗車→突然怒鳴られ仰天!?

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ある日、夫から「駅まで迎えにきてほしい。30分くらいで駅に着くからよろしくね」とお迎えコールがありました。私は「すぐに戻るね」と義両親に子どもたちを預けて車で駅へ向かいました。

 

駅に到着し、やれやれと一息つきながら夫が来るのを待っていました。すると、突然後部座席のドアがバタンと開いたのです。この時間はまだ夫の電車が到着していないのになんで!? と思考が止まった私の後ろから、「なんでこんなに迎えが遅いんだ!! 」と怒号が飛んできたのです。私が「えっ? なに? 」と振り返ると、知らない男の人が乗っていたのです。

 

どうやら車を間違えたらしいその男性は、謝罪もなく飛び出していきました。驚きましたが、この男性を迎えに来る人は大変だろうなと思ってしまいました。

 

知らないひとが突然乗ってきて、怒鳴り散らして、謝罪なしで出て行って……。後から考えると、ひと言注意しても良かったのかもしれないと思いました。まさかの出来事に夫が車に乗るまで落ち着きませんでした。どんなに急いでいても車の確認をする、そして人にきつい言葉を言わないようにしたいと思いました。

 

著者:岩崎美奈/40代女性・会社員/5歳、9歳姉妹の母。ハンドメイドと読書が趣味。義両親と同居中。

イラスト/ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

せっかくお迎えに行ったのに、突然怒鳴られてしまったら驚いてしまいますよね。しかも、まったく知らない人が間違えて乗車したうえで強い口調で責めてきたとなると、戸惑ってしまうのも無理はありません。今回は偶然の出来事でしたが、急いでいると確認がおろそかになってしまうこともありますが、車を間違えないよう落ち着いて行動することの大切さを感じさせられるエピソードでした。どんな場面でも、感情的にならず落ち着いて対応することを意識したいですね。

 

続いてご紹介するのは、お子さんのお迎え時に起きたエピソードです。学童に通うわが子を迎えに行くと、なぜか見知らぬ子どもが笑顔で近づいてきて……!? 

 

 

「だ…誰!?」お迎えに行くと知らない男の子が車に…次の瞬間、目を疑う展開に!?

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先日、学童に通う子どもをお迎えに行ったときのことです。待ち合わせ場所に着くと、見覚えのない小学生の男の子が笑顔で手を振りながら駆け寄ってきたのです。私は「誰だろう? 子どものお友だちかな? 」と戸惑いながらも様子を見ていました。すると、その子は迷いなく私の車に乗り込んできたのです。しかし、私の顔を見た瞬間、男の子の表情が固まりました。「あれ? 」という顔の後、みるみる青ざめて車を降り、慌てて走り去って行ったのです。どうやら迎えに来るはずの人と私を間違えたようでした。わずかな時間でしたが、お互いに強烈な驚きと気まずさを味わった出来事でした。

 

あの出来事以来、その子とは一度も会っていませんが、きっと誰かと間違えられたのでしょう。とはいえ、あの満面の笑顔とためらいのない全力の乗り込みは、私の中で今も伝説級のインパクトを残しています。以来、迎えの場面では「間違われる可能性」も頭に入れるようになりました。笑える出来事でしたが、同時に油断大敵だと教えてくれた貴重な経験でした。

 

著者:山田春香/30代女性・会社員/6歳と10歳の兄妹を育てる母。保育所勤務。趣味は映画鑑賞とサウナ。

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

わが子が乗ってくると思っていたのに、まったく知らない子が笑顔で車に乗り込んできたら驚いてしまいますよね。今では笑える出来事かもしれませんが、思わぬトラブルにつながる可能性もあるため、乗車前には車をしっかり確認することが大切です。お子さんにも、きちんと確認してから乗る習慣を伝えておきたいですね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、お迎えの際に起きたエピソードをご紹介しました。車でのお迎えが日常になると、つい確認をせず乗り込んでしまうこともあるかもしれません。しかし、こうした乗り間違いは意外と起こりやすいもの。安全のためにも、親子で気をつけていきたいですね。

 

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