回転寿司デビューで母がまさかの行動→「おい、ダメだ!」父が止めた瞬間に家族が凍りつく!?

私は今40代ですが、子どものころは近所に回転寿司店がなく、行く機会はあまりありませんでした。それから10年ほどが経ち、高校生くらいになってようやくさまざまな回転寿司店が増え、家族みんなで行くようになりました。
初めて回転寿司に行ったときのことです。父は仕組みを理解していましたが、母と私、弟はよくわかっていませんでした。初めてレーンを流れてきたお皿を取ったときは、「わー、すごい! 」と大喜びしながら食べていました。
ところが、ふと母を見ると、レーンを凝視し食べ終わったお皿を戻そうとしていました。「え、ちょっと待って! それはダメじゃない? 」「空のお皿は戻しちゃいけないよね? 」私と弟は動揺しながら、思わずアイコンタクトを交わしました。
幸い、父がすぐに気づいて「おい! 」と声をかけ、レーンに乗せる直前で止めてくれたため事なきを得ましたが、そのまま流していたら……と思うと、今でもヒヤッとします。母はしばらく呆然としていましたが、あとから仕組みを説明すると、真っ赤になっていました。
初めて行くお店で、しかも初体験の回転寿司。こうした出来事も、いわゆる“あるある”なのかもしれない――そんなふうに思っています。
著者:石井はるか/40代 女性・自営業。田舎で夫と子ども2人と仲良く暮らしていますが……もうすぐ義両親と同居予定。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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初めてのお店、初めての体験では、知らないことも多く、思わぬ勘違いが起きることもありますよね。お母さんの行動には驚いたと思いますが、今となってはクスッとできるエピソードですね。
続いてご紹介するのは、5歳の息子と共にランチタイムの回転寿司に行ったときのエピソードです。息子の仰天行動に唖然!?
「食べちゃダメ!」回転寿司で息子が突然パクッ→泣き出す子どもに母が青ざめた理由とは?

ある日、妻と5歳の子どもと一緒に、ランチタイムに回転寿司へ行きました。そのお店のお寿司はすべてわさび抜きで提供されるため、食べる人が自分で加減しながらわさびを付けます。
その日、少し目を離した隙に5歳の子どもがわさびの小袋を手に取り、中身をすべて絞り出して……。固まりのようになったわさびをサーモンの上に全部のせ、ひと口でパクッと食べてしまったのです。
「食べちゃダメ! 」と止めようとしたのですが、間に合わず……次の瞬間、鼻にツーンとした刺激が走ったようで、目から涙が止まらなくなってしまいました。慌てて水を1杯飲ませると、少しずつ落ち着きを取り戻してくれて、ひと安心しましたが……。
これまでわさびを手に取ることがなかったので、興味はないものだと思っていましたが、大人の食べるものをまねしたがる年ごろなのだと実感しました。食べたことがない食べ物や調味料があった際は、味や量などを声かけする必要があるなと感じた出来事です。
著者:竹内ひろし/30代 男性・会社員。5歳の男の子を育てるパパ。息子は肉よりも魚が好き。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもは好奇心が旺盛で、大人の行動をまねしたがることもありますよね。その予想外の行動に、思わず驚いてしまう場面もあるかもしれません。外食の場では、調味料や食べ慣れないものについては、事前にひと声かけるなどの配慮が大切ですね。
いかがでしたか? 今回は、回転寿司で起きた思わぬエピソードをご紹介しました。さまざまな料理が回転レーンに並ぶ回転寿司は、子どもにとっても大人にとってもワクワクできる楽しい外食スポットですよね。多くの人が利用する場所だからこそ、マナーを意識しながら気持ちよく食事を楽しみたいですね。