新築一戸建てを見にきたママ友が“まさかの発言”
するとママ友はすぐにやってきて、外から家をじろじろ見学。私が謙遜して「大した家じゃないし、そんなに見なくていいよ。恥ずかしいから」と言うと、ママ友はなんと、「たしかにね〜! この外壁とか、そんなに高くなさそうだし、ドアも普通だし! ってか、こんなに狭いと売るときに大変なんじゃない?」と言うのです。
あまりの失礼な言い方にブチッときて、「そうかもね〜! でも立地はいいし、満足してるから。このあと家片付けるから、バイバーイ!」と中に入ってしまいました。その後、公園で会ってもあまり話さずにいたら、彼女は別のママ友グループに入ったようで、自然と疎遠になれてホッとしました。
あまりに失礼な発言だったので、一緒にいたほかのママさんたちもドン引きしていたのが印象的で……。本人に悪気はなかったのかもしれませんが、「世の中にはいろんな人がいるんだな」と勉強になった出来事です。それ以来、幼稚園でママ友付き合いをするようになっても、ふとあのママさんを思い出して、少し警戒心を持つようになりました。
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思いやりに欠ける言動は、周囲からの信頼を失うことにもつながりますよね。ママ友との距離感に悩むこともありますが、自分の感覚を信じ、無理のないお付き合いを心がけたいですね。
著者:田村ゆき/30代・女性・パート。1児の母。頬にできたシミを見るたびレーザー治療の値段を検索してしまう。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています