初めてのお泊まりデートにドキドキ
高校生のころから付き合っていた彼とは、大学進学を機に遠距離恋愛になりました。なかなか会えない日々が続いていましたが、夏休みに入り、ようやく彼の家へ泊まりに行けることに。
久しぶりにゆっくり過ごせることがうれしく、一緒にご飯を食べたり、夜遅くまでおしゃべりをしたりと、本当に幸せな時間でした。
次の日には帰らないといけないことが寂しく、「また会える日まで頑張ろうね」と話しながらその日は眠りにつきました。
翌朝、布団を見てびっくり!
翌朝、目を覚ました私は違和感を覚えました。
「もしかして……」
慌てて布団を見ると、シーツには赤いシミが広がっていたのです。どうやら寝ている間に予定より早く生理が始まってしまったよう。
あまりのショックで頭の中は真っ白に。彼の布団を汚してしまったことが申し訳なくて、恥ずかしくて、涙が出そうになりました。
彼のひと言に救われた
しばらく悩みましたが、このまま黙っているわけにはいかなくて……。起きてきた彼に事情を話し、「本当にごめんね」と謝りました。
すると彼は驚いた様子を見せながらも、「そんなの気にしなくていいよ。洗えば大丈夫だから」と、笑顔で言ってくれたのです。
その言葉に少し気持ちは軽くなったものの、申し訳なさと恥ずかしさは、しばらく消えませんでした。
あの日は本当に焦りましたが、彼が責めることなく受け止めてくれたことに救われました。それ以来、旅行やお泊まりをするときは、生理予定日に関係なく生理用品を持ち歩くようにしています。今でも思い出すと少し恥ずかしい出来事ですが、彼のやさしさを改めて感じた、忘れられないお泊まりデートになりました。
著者:南明日菜/20代女性・子育て中の母。最近ワンピースのアニメを初めから見るのにハマっています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※AI生成画像を使用しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!