嫌な予感的中!洗濯機を開けると
ある生理の日の出来事です。私は洗面所で洋服を脱ぎ、いつものように脱いだ服を洗濯機に入れ、スイッチを入れてお風呂に入りました。
しかし、お風呂に入っている途中、「下着につけていた生理用ナプキンはごみ箱に捨てたっけ? それともつけたまま洗濯機に入れたかも……」と不安に。ただ、夜遅くで眠かったこともあり「きっとごみ箱に捨てた」と前向きに考え、ゆっくり湯船に浸かりました。
そして、お風呂から出て洗濯物を干そうと洗濯機を開けた瞬間、私は「やってしまった……」と絶望しました。やはり下着にナプキンをつけたまま洗濯してしまっており、粉々になったナプキンが洗濯物に絡みついてひどい状態になっていたのです。
結局、ナプキンのごみを払ってから、すべて洗濯し直したのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
眠気と生理中で頭がぼーっとしていたことで、注意力が散漫になっていたのだと思います。時間も水も無駄にしないよう、それ以来、生理中は「ナプキンを下着から取ったか」を必ず確認してから洗濯機に入れるようにしています。
著者:南せつこ/30代女性・実家で母と妹と暮らすアラサー。趣味は映画鑑賞と料理です。
イラスト:sawawa
続いてのお話は、ショーツにあるものをつけたまま洗濯機を回してしまって……?
「いやぁああ!」洗濯物の中にあるはずのない物が!ぼーっとしていたら…やってしまった!?

洗濯機に…
生理中のある日、疲れていてぼーっとしていたのか、ナプキンをショーツにつけたまま洗濯機に入れてしまいました。洗濯が終わって取り出すときに気がついてびっくり。
幸いにもナプキンが破れたり、経血でほかの衣類を汚してしまったりすることはありませんでしたが、もう一度洗い直すことにしたので大変でした……。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
おそらく、同じような経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか? うっかりしていて、洗濯機からナプキンがついたショーツが出てきたらびっくりしてしまいますね。洗濯機の故障につながる恐れもあるため、できる限り注意したいですね。
著者:清野ミカ/女性・主婦
イラスト:Ru
今回は「生理中の洗濯で失敗したエピソード」を紹介しました。生理中は腹痛や眠気などの体調不良に加え、日々の疲れも重なって注意力が散漫になりがちですよね。万が一、ポリマーを吸収したナプキンが洗濯機の中で粉々になってしまうと、すべての衣類を洗い直す手間がかかるだけでなく、フィルターや排水口が詰まって洗濯機の故障につながる恐れもあるため注意が必要です。洗濯機を回す前に、衣類やショーツにナプキンなどがついたままになっていないか、最終チェックすると安心かもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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