結婚前にわかった彼の金銭事情
結婚を意識して同棲を始めたタイミングで、思わぬ事実がわかりました。家賃や光熱費の引き落とし口座をどうするか話し合っていたとき、彼に通帳を見せてもらったところ、残高は数千円ほどだったのです。さらに、クレジットカードのリボ払いも利用しており、毎月の支払い額は5万円を超えていました。
彼は「社会人で毎月お給料をもらってるんだから大丈夫だよ」と言っていましたが、私はこのまま結婚することに不安を感じ、冷静に話し合いたいと伝えました。その結果、結婚の話はいったん白紙に戻すことに。現在は別の人と結婚し、落ち着いた生活を送っています。
もしかしたら、彼は私に対して格好つけようとして、無理をしてお金を使ってくれていたのかもしれません。ただ、結婚を考えているのなら、無理をしてお金を使うよりも、将来の生活について一緒に考えてほしかったです。
この経験から、金銭感覚が合うかどうかは、生活を共にする上でとても重要な価値観の1つだと気づきました。今の夫との結婚にも生きているので、結婚前に金銭感覚の大切さを知ることができたのは、幸運だったのかもしれません。
著者:あい うえこ/30代女性・4歳の娘を育てています。趣味は音楽を聴くこと。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
※AI生成画像を使用しています。
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