ファミレスで私の料理を爆食するママ友
しかし、私が注文した料理が運ばれてくると「おいしそうだから一口ちょうだい」と言って私のパスタを食べ、その後もポテトやデザートまで何度も手を伸ばしてきたのです。最初は気になりませんでしたが、何度も続くと落ち着いて食事をすることができず、正直困ってしまいました。そこで、「私も食べたいから……ごめんね」とやんわり断りました。するとママ友が「追加で何か頼んだら?」と勧めてきたのです。ここで折れたらダメだと思い、再度断りました。
するとママ友は、気まずそうにメニューを見はじめ自分用に軽食を注文しました。その後は人の料理を欲しがることもなくなり、落ち着いて食事を楽しめました。
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後日、そのママ友と再びランチをする機会がありましたが、今度は最初から自分の分の食事を注文していました。ママ友が「この前はAちゃん(私)の料理をパクパク食べちゃってごめんね」と謝罪してくれたので、お互い気まずさは残りませんでした。それ以来、人の料理を分けてもらうようなことはなくなり、それぞれが自分の食事を楽しめるようになりました。今回の出来事で、相手との関係に遠慮しすぎず、自分の気持ちを伝えることも必要なのだと感じました。
著者:田中優香/20代女性・会社員/5歳の女の子のママ。普段は工場で勤務しております。朝6時起き!
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)