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「彼の子です」…え?2児のシンパパと交際中、突然現れた女性と子ども。彼が隠していたことは

私は若いころ、見た目で男性を選ぶ傾向が強かったです。20代前半で付き合いはじめた彼もいわゆる「モテ男子」でした。そんな彼には、ある秘密があって……。

「彼の子です」…え?2児のシンパパと交際中、突然現れた女性と子ども。彼が隠していたことは

 

「彼の子です」…え?2児のシンパパと交際中、突然現れた女性と子ども。彼が隠していたことは

 

イケメンで家事スキルが高い完璧な彼

20代前半で付き合いはじめた彼は、誰から見ても「イケメン」な人でした。イベントでDJをしている姿にひと目ぼれし、私からアプローチをして交際開始。彼はイケメンなだけではなく、家事スキルも高いすてきな人で、すべてを兼ね備えた人がいるのだなと感動したほどでした。

 

しかし、あるとき彼からあることを打ち明けられました。それは、彼がシングルファーザーであること。20代半ばにして、2人の子持ちだったのです。元妻は育児放棄をしているらしく、彼が子どもの面倒を見ることになったのだとか。

 

初めて知ったときは衝撃でしたが、2人の子どもはとてもかわいくて私に懐いてくれたこともあり、シングルファーザーで頑張っている彼を支えようとそのままお付き合いを続けることにしたのです。

 

彼が隠していたこと

それから同棲をはじめ、2年ほど経ったある日のこと。突然、5歳ぐらいの女の子を連れた女性がやってきました。彼女は「この子も彼の子どもだ」と言い、私はびっくり。

 

彼を問い詰めると「3人も子どもがいると言ったら、愛想をつかされると思って言えなかった」と言います。

 

彼とは結婚の話も出ていましたが、こんな大事なことを隠しているなんて信じられないと思った私は、彼と別れることを決めました。

 

けれど、彼との生活は楽しく、子どもたちのことも自分の子のように思っていたので、離れるととても寂しくなってしまって……。そして私は、両親を説得して彼と結婚。もう1人の子も自分の子として育てることを決めたのです。

 

彼と結婚してからも大変なことはありつつも、無事に成人を迎えた子どもたち。私と彼の間には子どもを授かることはありませんでしたが、彼の子どもたちが親孝行をしてくれています。

 

私の結婚は、周りからはハードに見えたかもしれません。実際にしなくてもよい苦労もしましたが、それ以上に楽しい経験をたくさんできたので、彼と子どもたちと出会えてよかったです。

 

 

 

著者:長浜理恵子/女性・主婦
作画:ちえ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

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