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見知らぬ女性「子ども相手にそんなに…」ホームで息子を守るため叫んだ私に吐き捨てられた言葉と気づきとは

息子がまだ5歳だったときのことです。
普段は車の移動が多いのですが、実家に帰るため、特急列車に乗ることになりました。

突然の声かけに…

ホームに入ってきた電車を見て、息子は大興奮。電車をもっと近くで見ようと握っていた私の手を振り払いました。とっさに息子の腕をぐっとつかむと、息子がギャーッと泣き叫んだのです。急なことだったので、私も気が動転してしまい「電車が動いているのに近づいたら危ないでしょう!」と大きな声で怒ってしまいました。

 

すると、ホームで隣にいた50代くらいの女性から「子ども相手にそんなに怒りつけて……。あんた、昔ワルだったでしょう」と吐き捨てるように言われました。

 

その後、女性の発言には傷つきましたが、公衆の面前で焦って大きな声を出してしまった私も、はたから見れば迷惑だったかもしれない……と冷静になって反省しました。子どものこととなると、つい気持ちが入りすぎてしまうので「いけないことはいけない」と日ごろから子どもに伝わるよう丁寧に話すことも大事だと気付かされた出来事でした。

 

◇ ◇ ◇

 

子どもが急に手を振り払い、危険な行為をしようとしていたらとっさに大声が出てしまうこともありますよね。ママが大きな声を出したのは、息子さんを守るためです。そのことを理解せずに、「ワル」と決めつけられてしまうのは悲しいものです。公共の場でどのように叱るべきか悩みますが、皆さんはどのようにしていますか?

 

 

著者:松木桃子/女性・主婦。2児の母。趣味はガーデニング、ダイエットに奮闘中。

イラスト:マキノ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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