

僕の言葉に、婚活アドバイザーさんは真剣な表情で、「条件ばかり気にして、目の前の相手をひとりの中身のある人間として見られていないと思います」とひと言。厳しい言葉ながらも、正論すぎて僕は何も言い返せませんでした。その際、自分が相手を品定めしていたことにハッとさせられたのです。
「自分にはいい相手が見つかるはず」そんな思い込みがあったのだと猛省しました。
婚活アドバイザーさんの言葉で、僕は今一度自分の婚活への向き合い方を改めました。紹介されたお相手の内面を重視するように。すると、自然と会話も弾むようになり、お見合いの成立も劇的に上がりました。
結果として、価値観の合う女性と巡り会い、成婚退会することができました。婚活で本当に大切なのは条件ではなく、人として誠実に向き合う姿勢だと深く学びました。厳しく言ってもらえて、感謝しています。
著者:佐藤健太/30代男性・メーカーでエンジニアとして働く会社員です。体を動かすことが趣味で、休日はジムでのウエイトトレーニングに励んでいます。
作画:七瀬はるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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