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義母「焼けた肉は全部お父さんへ」義実家の理不尽な焼肉ルール。え?サラダだけ?限界の私を見た夫が!

結婚後、初めて義実家の家族と一緒に、行きつけの焼肉店へ外食に出かけたときのことです。私は少し緊張しつつも、「おいしいお肉をおなかいっぱい食べられる」と楽しみにしていました。

焼けた肉はすべて義父のお皿へ!?

注文した特上カルビが運ばれ、網の上でちょうどいい焼き加減になった瞬間、義実家の独自のルールが発動。なんと、焼き上がったお肉はすべて一度、義父の取り皿に集められ、そこから義父の気分と采配によって全員に配られるシステムだったのです。

 

私がトングで自分のお皿に取ろうとした瞬間、義母から「うちはまずお父さんが食べて、そのあとにお父さんがみんなのお皿に分ける決まりだからね」とやんわり制止され、衝撃を受けました。しばらくの間、目の前で次々と義父の胃袋へ消えていくお肉を前に、私はおなかを空かせたまま、笑顔で耐えるしかありませんでした。

 

そんな私を見かねた夫が、機転を利かせてくれました。

 

 

「父さん、妻は妊娠中で2人分の食欲があるから、先に特上カルビを3枚配給してください」そう言って、妊娠中であることを理由に交渉してくれたのです。すると義父は笑いながら、私のお皿にお肉をたくさん分けてくれました。

 

その後、夫が“わが家のルール”について義両親と話してくれるようになり、今では私も遠慮せず、おいしいお肉をおなかいっぱい堪能できるようになりました。

 

◇ ◇ ◇

 

家族の中では当たり前になっているルールでも、初めて参加する人にとっては戸惑うことがありますよね。みんなで囲む食卓だからこそ、誰も無理をすることなく、全員が楽しめる気配りを大切にしたいですね。

 

著者:藤原まりこ/40代 女性・会社員。4歳の女の子を育てる母。最近、義両親との同居を始めた。
イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

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    他人の食べ残しを恵んで貰うぐらいなら一人で行くわ!
    いい話風にしてるけど夫も義父母も非常識で気持ち悪い。

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