その後、カナさんは時短勤務で職場復帰。家事や育児との両立にパンク寸前の日々を送っていました。一方のマサルさんは、共働きになったことで家事こそ分担するようになったものの、苦手な育児は「やったことがないから」と言い訳をしてパスし続けます。
そんなある日、親友の結婚式に招待されたカナさん。あまりいい顔を見せないマサルさんでしたが、前泊して結婚式に行くために育児を徹底的に教え込みました。
ところが出発当日にマサルさんが高熱を出してしまい、カナさんはドタキャンを強いられることに……。
「なんで私ばかり我慢しなきゃいけないの?」と、言葉にできない虚しさに襲われるカナさん。しかし、実家の亭主関白な父親に従い続ける母親の姿を思い出し、「離婚を考えるなんて大袈裟なのかもしれない」と、心に生じた違和感に蓋をしてしまうのでした。
反省ゼロ! 家庭から逃げる男

















翌日、熱が引いたマサルさんが悪びれもせず「今から行けば?」と言い放ったことで、カナさんは大激怒! 逃げるようにジムへ避難したマサルさんでしたが、そこで胸元の開いた美女に声をかけられます。
翌日になっても美女のことが忘れられず、残業中もニヤつきが止まらないマサルさん。「あの子いるかなぁ」と家庭を完全に放置し、下心全開でジムへ向かうのでした。
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まずは誠実な謝罪の言葉が欲しかったですね……。そもそも、子育てはどちらか一方だけが頑張るものではなく、夫婦2人で力を合わせて行うもの。
お互いへの思いやりと当事者意識を忘れずに、2人で一緒に家庭を築いていく姿勢が大切なのではないでしょうか。
みぃ子
