見守りカメラが壊れた!?
用事が済み帰宅してみると、新聞紙に包まれた置物が……。なんと中身は買ったばかりの壊れた見守りカメラだったのです。私は「どうしたんですか、これ……」と義母に問いかけました。すると義母は「娘ちゃんがうっかり触っちゃって倒しちゃったの」と言いました。
片付けまでやってくれていた義母に「すみません! ありがとうございます!」と伝えて一件落着……するわけがありません!
私のスマホから見守りカメラの映像を確認できるのですが、映っていたのは子どもと義母が2人でボール遊びをしている様子でした。
すると、義母がボールを見守りカメラに当ててしまい、壊してしまった様子が録画されていたのです。娘がやったと嘘をつかれたことに腹が立ちました。
◇ ◇ ◇
結局、見守りカメラを買い換えました。ただ、知らぬ顔をした挙げ句、子どもがやったんだと嘘をつかれたことが何より悲しくもあり、残念でもありました。真実を知ってからは、自分のせいにされてしまった子どもの心をケアすることを第一に考え行動しました。
著者:山田友奈/40代女性・主婦/子ども達の親は仕事人間で、姪や甥を育てるのが私の役割分担、訳あり家族と同居中
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています