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義母「あなたはこれで十分♡」私だけ残り物の煮物と白ご飯…みんなは高級寿司→夫が問い詰めると義母が…

結婚して初めて義実家へ長時間お邪魔した日のことです。義母が「今日はごちそうを作るから楽しみにしていてね」と言ってくださり、私も楽しみにしていました。

私にだけ残り物の煮物と白ご飯を出す義母

食卓には義父や夫、子どもたちの前にお刺身やお寿司、揚げ物など豪華な料理が並びました。しかし、私の前に置かれたのは前日の残り物の煮物と冷めた白いご飯だけでした。最初は何か理由があるのかと思いましたが、義母は何も説明せず、「あなたはこれで十分でしょう。煮物は昨日の残りだけど味が染みて美味しいはずよ」と笑顔で言ったのです。その場では空気を悪くしたくなくて黙って食べましたが、夫も義父も私の料理だけ違うことに気付き、不思議そうな表情をしていました。

 

帰宅後、夫が義母に「どうして妻だけ違う食事だったの? 嫁いびりのつもり?」と聞いてくれたそうです。すると義母は「ごめんなさい」と謝ってくれたそうです。それ以来、義実家では全員同じ料理が並ぶようになり、露骨な扱いを受けることはなくなりました。

 

◇ ◇ ◇

 

義実家での出来事だったので、その場では空気を悪くしたくなくて、違和感を覚えながらも何も言えませんでした。でも、あとから夫が冷静に義母へ確認してくれたことで、私だけが我慢し続ける状況にならずに済みました。

 

義実家との付き合いでは言い出しにくいこともありますが、まずは夫婦で気持ちを共有し、必要なときにはきちんと向き合うことが大切なのだと感じた出来事でした。

 

 

著者:小川由美/30代女性・パート/7歳の娘と4歳の息子を育てる母です。パート勤務をしながら家事と育児に励んでいます。休日は家族でのんびり過ごすのが楽しみです。

 

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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    その場で言わない理由は何なの。
    また嘘松記事なのかな

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