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「軽くすくだけのはずが…なんで?」鏡の中の髪に固まった私。美容師の返答に絶句したワケ

理想のヘアスタイルになるために美容院に行ったのに、鏡を見てがっかりした経験はありませんか? イメージをうまく伝えるのは意外と難しいもの。3人の苦い体験談をヒントに、希望のスタイルをかなえる方法を探ってみます。

 

髪を台なしにされた悔しさ

髪型の失敗 イメージカット

 

初めて行った美容室で髪をすいてもらいました。すると、髪がまさかのちりちりに……。「もともとストレートヘアなのになんで?」と、ただただ予想外の仕上がりに戸惑いました。

 

納得がいかずに担当者に伝えたところ、「もともと天然パーマなんですよ」と軽く言われてしまいました。結局、お金も払わなければならず、やり場のない気持ちでお店を後にしました。

 

「髪は女性の命」と言われるように、私にとって髪はとても大切なものです。それを思い描いていたものとは違う髪にされてしまい、残念な気持ちでいっぱいになりました。

 

◇◇◇◇◇

 

少しカットするだけでも美容師によって仕上がりが違うことに加え、お客の髪質や思いに寄り添い、真摯に対応してくれるかどうかも、お店を選ぶ上で大切な基準だと痛感しました。今回のことがきっかけで、技術やセンスだけでなく、心から信頼して髪を任せられる美容師さんを探そうと強く思いました。

 

著者:山田ゆみ/40代女性・演奏家

イラスト:マキノ

 

お宮参りの撮影があるのにビビッドピンクの髪

髪型の失敗 イメージカット

 

産休・育休中の気分転換も兼ねて新しい髪色に挑戦することにしました。「少しピンクがかったベージュでお願いします」と伝えたところ、仕上がりはまさかのビビッドピンク。美容師さんも「思ったより色が入りやすかったみたいですね」と驚いていました。ここまで鮮やかになるとは思わず、少し戸惑いました。

 

しかも1週間後にはお宮参りを控えていて、カメラマンによる撮影も依頼済みだったのです。どうにか落ち着いた色にしたくて、祈るような気持ちで、自己判断で毎日2回シャンプーをすることにしました。

 

なんとか撮影日までにやわらかなピンクベージュに変わり、ほっとしてお宮参り当日を迎えることができました。無事に撮影を終え、振り返るとまさかのハプニングもいい思い出に感じられました。

 

◇◇◇◇◇

 

予想外の髪色には驚き焦りましたが、大事な予定の前は髪色の変化も見越して美容師と相談することが大切だと感じました。大事な予定の前に思い切ったチャレンジは控えるべきという学びも得ました。

 

著者:大澤きりた/30代女性・会社員

イラスト:きりぷち

 

 

美容院でのオーダー失敗!

髪型の失敗 イメージカット

 

普段はいつも一つ結び。ポニーテールができるほど伸びてきたので、結べる長さを残して短くしようと美容院へ向かったのです。

 

担当の方にお願いしてカットしてもらうと、仕上がりは本当に“ギリギリ”。結ぶと、ちょっと“しっぽ”が生えたような長さで、むしろ結ぶほうが不格好に見えて恥ずかしい感じになってしまいました。

 

サイドの髪が邪魔で結びたかったのに、今は結ばずに過ごしています。「伝え方を失敗したな」と感じました。

 

振り返ると、「ギリギリ結べるくらい」という表現があいまいでした。美容師さんは間違っていません。写真を見せるとか、「何cmほど残してください」などと具体的に伝えればよかったと反省しました。

 

◇◇◇◇◇

 

少しがっかりはしたものの、「髪はすぐ伸びるはず」と前向きに捉え、今の髪型でしばらく楽しもうと思います。

 

著者:畠中美枝子/40代女性・主婦

イラスト/あさうえさい

 

まとめ

髪質や髪の状態、オーダーの伝わり方によって、仕上がりがイメージと違って感じられることがあるようです。カウンセリングのときに、なりたいスタイルに加えて、髪の癖や悩み、大事な予定の有無などを共有できていれば、仕上がりへの不安を減らせたのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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