2025年4月にリニューアルした無印良品の日焼け止めシリーズ

無印良品の「日焼け止めジェル」と「日焼け止めミルク」は、2025年4月9日にリニューアル発売されました。

リニューアル後は、どちらもSPF50+・PA++++で、日常使いはもちろん、レジャーシーンにも対応しやすい仕様に。
さらに、セラミドや5種のアミノ酸などの保湿成分が配合され、肌へのうるおいにも配慮されています。
また、無香料・無着色・アルコールフリーなど、敏感肌の方でも使いやすい処方が採用されているのも特徴です。
今回は持ち運びしやすい携帯用サイズを購入してみました。
コンパクトなのでバッグやポーチにも入れやすく、外出先での塗り直しにも便利。
価格はどちらも携帯用サイズで590円(税込)2026年6月時点。
手に取りやすい価格なので、自宅用とは別に持ち歩き用として用意しやすいのも魅力です。
自宅用の大きいサイズとあわせて、ひとつ持っておくと重宝しそうです。
日焼け止めジェルの使用感は?

まず使ってみたのは「日焼け止めジェル」です。携帯用は30mL入り。
香りはほとんど感じず、日焼け止め特有のにおいも気になりません。
香料が苦手な方でも使いやすい印象です。

テクスチャーはみずみずしく軽やかで、肌にのせるとスッと伸びます。
白浮きもほとんどなく、なじみが早いのが特徴です。
塗布後はベタつきが少なく、さらっとした仕上がり。
顔だけでなく首や腕など広範囲にも塗り広げやすく、毎日の紫外線対策に取り入れやすいと感じました。
日焼け止めジェルは、日焼け止めの重さが苦手な方におすすめのアイテムです。
日焼け止めミルクの使用感は?

一方の「日焼け止めミルク(携帯用30g)」も、香りはほとんど気になりません。
日焼け止め特有のにおいが苦手な方でも使いやすそうな印象です。

テクスチャーはジェルよりややコクがあり、なめらか。
肌に伸ばすとするすると広がり、しっとりとした使い心地です。
実際に塗ってみると、ジェルよりも肌に密着するような感覚がありました。
ベタつくというよりは、うるおいを残しながら肌を包み込んでくれるような仕上がりです。
軽さを重視するならジェル、しっとり感や密着感を重視するならミルクがおすすめ。
乾燥が気になる方や、保湿感のある使用感が好みの方には特に使いやすいと感じました。
ジェルとミルクの違いを比較してみた
実際に両方を塗布した後、水をかけて比較してみました。

ジェルは軽い使用感が魅力ですが、水をかけると比較的なじみやすく、水滴が広がる様子が見られました。

ミルクは水滴が玉状になりやすく、ジェルよりも水を弾いている印象です。
塗り心地を重視するならジェル、水や汗への強さを重視するならミルクといった違いが感じられました。
また、どちらも石けんで落とせるとのことだったので、こちらも試してみました。

ジェルを塗った部分は、石けんをなじませても泡が残りやすく、そのまま比較的スムーズに洗い流せました。

反対にミルクを塗った部分は、石けんをなじませると泡が消えやすく感じました。
水を弾く様子も見られたため、私は念のためもう一度石けんで洗っています。
あくまで私の使用感ではありますが、ミルクの方がより密着感があり、しっかり肌を守ってくれているように感じました。
好みに合わせて選べる無印良品の日焼け止め
今回は、無印良品の「日焼け止めジェル」と「日焼け止めミルク」をご紹介しました。
実際に使ってみると、ジェルはみずみずしく軽い使い心地、ミルクはしっとりとした密着感と水への強さが印象的でした。自分の好みや使用シーンに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。