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当日の朝に義父母が顔合わせドタキャン…日を改めるも「2時間も遅刻…」退店までの態度に絶句したワケ

夫は結婚前から私の実家で同居していたのですが、私の妊娠をきっかけに両親も結婚を承諾し、両家の顔合わせを行う運びとなりました。当時、私は妊娠初期で体調が不安定だったため、車で3時間の距離にある夫の実家からこちらへ来てもらう形で調整し、お店の予約も済ませて当日を迎えました。

両家顔合わせに中々来ない義父母

しかし、当日の朝になり義父から「仕事の都合で欠席する」との連絡が。そして予約の30分前、義母から「やはり義父と一緒でないといい雰囲気にならないから今日はやめる」と突然のキャンセルが入りました。予約した料理のキャンセルは間に合わず、急遽私の家族を呼んで食事だけ済ませる形になりましたが、場の空気は微妙でした。

 

そして翌々週。義両親の提案で、再び顔合わせをファミリーレストランで行うことになりました。ところが、彼らは約束の時間に現れず、2時間も遅刻。そのうえ謝罪や手土産も一切なく、食事代まですべて私たち側で負担する結果となりました。この非常識な対応に、私の両親は激怒。「結婚を考え直すべきだ」とまで言われましたが、私は必死で両親をなだめ、なんとか結婚に至ることができました。

 

現在、夫との間には2歳になる子どもがいて、私たちの家族としての生活は続いていますが、義両親の非常識な行動はその後も変わらず困らされることが多い日々です。例えば連絡もなく急に訪問してきたり、こちらの予定を考えない申し出があったりするなど、相変わらず振り回される出来事が絶えません。

 

この経験を通じて、世間一般の常識が通用しない相手に対しては、怒りや期待を抱くだけ自分が疲れてしまうと改めて実感しました。そのため、「こういう人たちなのだ」と割り切り、怒りに振り回されず一歩引いた距離を保つことの大切さを学びました。また、それとは対照的に、そんな義両親の振る舞いにも負けず私や子どもを支えてくれる実家の家族のありがたみを深く感じています。

 

今では、義両親に合わせて無理をするよりも、自分たちの家族が平穏に暮らせるよう心を大切にして日々を過ごしていきたいと考えています。
 

 

著者:市原 都子/30代女性・パート

9歳の娘を育てる母。事務職のパートをしている。週末に家族で出かけるのが好き。

 

作画:たかだきなこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

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