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「光熱費5000円ご協力ください」義実家から突然届いたメモ→さらに次の帰省では、リビングにまさかの張り紙が…!

4歳の息子を連れ、年に数回、夫の実家へ帰省していた私。ある夏の帰省後、義母から届いた封筒には「光熱費5,000円ご協力ください」と書かれた手書きのメモが入っていました。戸惑いを抱えたまま迎えた次の帰省では、リビングにさらに気になる張り紙があったのです……。

義実家の張り紙

最初のころ、義実家ではいつも温かく迎えてもらい、私も息子も帰省を楽しんでいました。ところが、ある夏の帰省を終えて数日後、義母から一通の封筒が届きました。中には、手書きのメモが一枚。

 

「滞在中の光熱費の一部として、5,000円ご協力ください」

 

もちろん手土産は持参していましたし、宿泊させてもらう以上、私たちも費用を負担するのは自然なことだと思います。ただ、帰省中には何も話がなく、後日、金額が書かれたメモだけが届いたことには少し驚きました。

 

さらに驚いたのは、次の帰省時のことでした。義実家に上がると、リビングに張り紙が貼られていたのです。

 

 

「客間は使用電気を計測しています」

 

そのことも張り紙で知らされ、戸惑いました。何も話さないまま、メモや張り紙で伝えられることに、私は少し距離を感じていたのだと思います。

 

前回の光熱費のメモもあったため、「今度はどこまで気を付けたらいいのだろう」と考え、少し身構えるように。エアコンやお風呂の使い方も気になり、息子にも「ドアはすぐ閉めようね」「電気は消したかな」と、いつも以上に細かく声をかけていました。

 

帰宅後、夫婦で今後の帰省について話し合いました。義実家には光熱費や宿泊準備の負担がかかる一方、私たちも費用や電気の使い方を気にするようになっていました。そこで、次回からは義実家の近くのホテルに泊まり、日中だけ顔を出すことに。

 

 

義実家に泊まらなくなってからも、手土産を持参し、外食の際は私たちが食事代を負担しています。ホテルに泊まることで関係が悪くなるのではと心配しましたが、実際には大きな変化はありませんでした。

 

今では、義実家への負担も減り、私たちも遠慮しすぎず過ごせるように。お互いに無理をしない距離を見つけることも、関係を続けていくうえでは大切なのだと感じています。

 

著者:木村瑞稀/30代女性/2児の母でパート勤務。趣味はお笑い番組を観ること

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

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