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夫「今すぐ着替えて!」プールで私の水着姿を見て絶叫→ラッシュガードなのに?更衣室の鏡を見てゾッ!

ついに夏本番! プールや海、旅行など、家族で夏レジャーを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。楽しい思い出が増える一方で、慣れない場所や久しぶりのレジャーでは、思いがけないハプニングが起こることも……。

そこで今回は、夏レジャーで起きた忘れられないエピソードをご紹介します。家族で海外旅行に出かけ、現地のプールを楽しむことに。すると、まさかの事態に……!?

 

旅行の荷物を減らしたかっただけなのに…プールで気づいた水着の思わぬ落とし穴とは!?

まとめ

 

夫と、12歳・7歳の息子たちとマレーシア旅行をしたときのことです。わが家では旅行の際、キャリーバッグは使わず、家族全員が必要最小限の荷物をそれぞれリュックに詰めて出かけるスタイル。今回も例にもれず、リュックで向かいました。

 

旅行の際は下着1枚分でも荷物を軽くしたい私。クローゼットから水着を取り出したとき、胸が小さいほうの私はこう思いました。「どうせラッシュガードを上に着るなら、その下に着る水着は不要なのでは?」 そこで、ラッシュガードと、ショート丈の水着だけをリュックに詰めて出発。 いざマレーシアでプールに入ろうと着替え、プールサイドを歩いていたところ……。
 
私の姿を見た夫は「恥ずかしいから今すぐ着替えて! さすがに下に何も着ていないのがわかるよ!」と言って絶句していました。はじめは何が問題なのかわからなかった私ですが、更衣室の鏡で自分の姿を見てがく然。明らかにバストトップが透けていたのです。色が濃く厚めのラッシュガードだったので、安易に「大丈夫だろう」と判断してしまった私。上の水着を持ってこなかったことを後悔しましたが、他に水着は持っていなかったので、プールではできるだけ水中にいて、人目を避けて過ごしました。

 

私は胸が小さいほうということもあり、自分の水着姿が他人にどう見えるかの意識が低かったことを反省しました。ましてや他国のプール。私自身の印象が、日本人全体の印象になりかねません。今後、軽量化は他のアイテムで工夫しようと思った出来事でした。

 

著者:田中さくら/40代女性。2013年、2017年生まれの息子たちのママ。バリスタとしてカフェに勤務。キャンプ、おいしいコーヒーの追求、筋トレが趣味。また、自然の中で外ごはんを食べるのが大好き。

イラスト:キヨ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

海外旅行では、できるだけ荷物を減らしたいと思うものですよね。しかし、プールや海などの夏レジャーを予定している場合は、水着などの必需品を事前にしっかり準備しておくと安心です。今回の出来事は、旅行前の持ち物を見直す大切さを改めて感じさせてくれるエピソードでした。

 

続いてご紹介するのは、家族でプールへ出かけたときのお話です。荷物を減らすため、ご主人がレンタル水着を利用したところ、思いもよらないハプニングが……!? 

 

 

「かっこいい!」と娘と選んだパパの水着にまさかの落とし穴…プールから出た瞬間、衝撃の事態に!?

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おむつを卒業した2歳の娘と初めての家族旅行で向かったのは、この地域で大人気の大型プール。荷物を減らすために、最初から水着はレンタルにしようと決めていました。

 

それぞれ更衣室で着替えを済ませると、夫は大きなネイビーのボタニカル柄が裾にプリントされた、真っ白なサーフタイプの水着で登場。「かっこいいね! 」と、娘は大はしゃぎ。「早く入ろう! 」とプールに駆けだす娘を追いかけ、私と夫も水の中へ。こうして、わが家の事件は幕を開けたのです。

 

初めての大型プールに娘は大喜び。「あっちへ行こう!」とプールから飛び出すと、夫も続いて階段へ。そのとき、水から上がった夫の後ろ姿に、私は息を飲みました。白い水着が肌にピタッと貼りつき、陽射しを受けてシースルーに! 

 

私が伝える間もなく、夫の正面から娘が「お父さん、しっぽが見えてるよ! 恥ずかしいね」と叫びました。事態を悟った夫は慌ててプールへ逆戻り。私は娘に「人間にしっぽはないよ」とささやきましたが、「お父さんのおなかの下にあるよ? 」と無邪気に言っていました。

 

私は急いでバスタオルを取りに行き、夫に渡そうとしたのですが、娘がタオルを奪ってしまいました。「お父さんに貸してあげて」と言っても、体に巻き付けて離しません。荷物を減らすためにタオルは1枚しか持ってこなかったので、困ってしまいました。仕方なく娘の頭で夫の下半身を隠し、夫の後ろは私がガードして、親子3人で一列になって歩いて更衣室まで向かったのです。

 

白い水着は透けてしまい大失敗。結局、予定より早く帰ることになりましたが、娘は「楽しかった!」とアイスを食べながら笑っていました。これを教訓に、次は濃い色の水着と人数分のバスタオルを持って、思い切り水遊びを楽しもうと思います。

 

著者:上村 まこ/30代女性/2021年、2023年生まれの姉妹ママ。10年間、金融機関で働いたのちに結婚を機に退職。北海道の自然豊かな町で、子育てと在宅ワークに奮闘中。食べることやお酒を飲むことと、ゲームが大好き。おいしいごはんのことを考えながら、ダイエットに励んでいる。不妊治療や帝王切開の経験あり。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

水着をレンタルして荷物を減らせるのは便利ですが、濡れると色によっては透けやすくなるという思わぬハプニングも。水着を選ぶ際は、デザインだけでなく濡れたときの見え方もチェックしておくと安心です。 

 

 

いかがでしたか? 今回は、夏レジャーで起きた忘れられないエピソードをご紹介しました。プールや海、川などへ出かける機会が増える夏は、子どもの準備を優先するあまり、自分のことは後回しになりがちです。お出かけ前に水着を一度チェックしておくと、より安心して家族との夏レジャーを満喫できそうですね。

 

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