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産後の妻に「次は男を産むのよ。養子にするわ」義母が衝撃発言を連発!デリカシーのない義母に批判殺到!

「義母との付き合い方が難しい」「どこまで踏み込まれても我慢すべき?」――義実家との関係に悩む人は少なくありません。今回ご紹介する『息子を溺愛するヤバイ義母』は、ベビーカレンダー編集部が「ぜひ一度読んでほしい」とおすすめする作品のひとつです。

息子を大切に思うあまり、新婚生活や夫婦の時間にも踏み込み、嫁を振り回していく義母。「ここまで干渉する!?」と思わず驚く場面が続く一方で、家族との適切な距離感や、お互いを尊重することの大切さについて考えさせられる作品でもあります。

今回は、本作の中から編集部が特に印象に残った「義母との距離感」について考えさせられるシーンをピックアップしてご紹介します。

 

夫婦の時間にも平気で割り込む義母

夫婦でゆっくり過ごしている時間にも関わらず、義母は頻繁に連絡を入れたり、突然話しかけてきて、息子夫婦の生活に遠慮なく踏み込んできます。息子を愛する気持ちは理解できても、夫婦だけの時間や新しい家庭を尊重しようとしない姿勢には驚かされます。親子だからこそ、適切な距離感を保つことは大切なのだと考えさせられたシーンでした。

 

 

出産直後の嫁に「次は男を産め」デリカシーゼロ発言!

主人公が出産を終えたばかりにもかかわらず、義母は「次は男の子を産んで」「養子にするから」など、自分本位な要求を次々と口にします。本来なら、出産を終えたばかりの嫁をねぎらい、体調を気遣う場面。しかし義母の関心は、あくまでも自分の希望をかなえることに向けられていました。相手を思いやる気持ちがあってこそ、本当の家族関係が築けるのだと感じた場面です。

 

妻出産、勝手に1カ月も泊り込もうとする義母

 

出産を終えた主人公夫婦が、短時間だけ孫の顔を見せて帰ろうとすると、義母は夫に大きな荷物を手渡します。中に入っていたのは、なんと義母自身の着替え。頼んでもいないのに「1カ月くらいお世話してあげる」「家事をしてあげるわ!」と、夫婦の家へ泊まり込むつもりで準備していたのです。

初めての育児を夫婦で始めようとしている時期に、本人たちの意向を確認せず生活へ入り込もうとする姿に、「善意であっても、相手の気持ちや都合を尊重しなければ負担になってしまう」と考えさせられたシーンでした。


▼息子を大切に思う親心は、とても自然なものです。しかし、その気持ちが行き過ぎると、夫婦や新しい家族との関係に影響を及ぼしてしまうこともあります。

本作では、義母のさまざまな言動を通して、「家族だからこそ相手の意思を尊重し、適切な距離感を保つこと」の大切さを改めて考えさせられます。

 

コメント欄では「こんな義母とは絶対に同居したくない」「義母の善意の押し付けは迷惑でしかない」「出産直後の嫁を気遣わないなんて信じられない」など、義母の過干渉な言動に驚く声が多く寄せられていました。

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