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「玉子のお寿司が16皿!?」回転寿司で身に覚えのない皿が続々と届きゾッ!→思わず二度見!真相は

末っ子がまだ5歳だったころのエピソードです。子ども3人と私の4人で回転寿司へ行きました。席に着くと、末っ子が「お水が欲しい」と言ったので、17歳の長男と12歳の長女に「ちょっと見ていてね」と末っ子をお願いし、私は水を取りに行きました。

回転寿司で身に覚えのない皿が続々と!?

水を取り席に戻ると、長男と長女はお寿司に夢中! 私が席に戻ってから5分後、次々に届く玉子寿司……。注文していないはず! とタッチパネルを確認すると、しっかりと注文履歴が残っていました。実は、末っ子は自分で食べたいものを自分で注文できるようになったばかりで……。その点をもう少し注意しておけばよかったのですが、私が席を離れた少しの間に玉子の握りを4皿ずつ、4回注文していたのです! 末っ子は自分がやらかしてしまったことに気付いて泣き出しほぼ食べず。長男と長女と私で16皿の玉子寿司を食べることになったのでした。入店して最初の方でまだ満腹じゃなかったのが、唯一の救いでした。

 

 

◇ ◇ ◇

 

子どもは「やらないだろう」と思うことをするものだと、あらためて実感しました。以降、末っ子が注文するときは必ず私と一緒に操作するようにしています。

 

 

著者:山本春子/40代女性・フリーランス/19歳、14歳、7歳の年の兄弟を育てるシングルマザー。毎日、PC前で戦っています。

 

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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