バーベキュー中、ママ友がシャインマスカットのおかわりを要求
当日、冷蔵庫を見られてもう一房あることに気づかれたときのために、二房届いたものの、今回出すのは一房だけだとあらかじめ伝えていました。そして、冷やしたマスカットを大皿に出すとママ友が「これすごく高いやつだよね」と声を上げました。ママ友は子どもたちよりも夢中で食べ、あっという間に皿は空っぽになりました。するとママ友は、私が「まだ冷蔵庫にもう一房ある」と事前に話していたのを思い出し、「子どもたちがもっと食べたがっているから、もう一房も今すぐ出してよ! 冷蔵庫にあるでしょ!」としつこくねだってきたのです。それは翌日に私の両親が遊びに来た際に一緒に食べる予定の大切なものでした。断ると雰囲気が悪くなると思い、私は非常に困惑してしまいました。
私は「明日、送ってくれた両親が来るからこれは残しておきたいの。ごめんね」と笑顔を保ちながらも、毅然と断りました。ママ友は少し不満そうでしたが、それ以上は言ってきませんでした。
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この経験から、相手の要求に流されず、譲れないことははっきり伝える大切さを学びました。
著者:佐藤美咲/30代女性・パート/4歳のやんちゃな息子を育てるアラサーのパート主婦です。平日は時短で働き、休日は家族で公園に出かけるのが日課です。趣味はパン作りです。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)