義実家でBBQ!高級肉を持参すると…
みんなで美味しく食べようと、楽しみにしながら義実家の庭へ向かいました。いざバーベキューが始まると、義母が「これは良いお肉ね」と言って、真っ先にその高級肉を焼き始めました。しかし、焼き上がったお肉はすべて義父や義兄、親戚の子どもたちの皿へと次々に分けていかれてしまいました。すると、義母から「あなたはこれね」と手渡されたのは、義実家が用意していたスーパーの安い薄切り肉だけでした。夫はというと、自分の特等席で高級肉を美味しそうに頬張っていて、私の状況に全く気づいてくれませんでした。
その場では空気を壊さないよう、私も笑顔で義実家が用意してくれたお肉を食べました。帰りの車内で夫に「私には一切回ってこなくて悲しかった」とハッキリ抗議しました。夫は平謝りし、後日改めて二人で高級肉を食べる機会を作ってくれたのでモヤモヤした気持ちを晴らすことができました。
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みんなで美味しく食べようと持参したお肉なのに、自分だけ食べられなければ、取り残されたように感じて悲しくなってしまいますよね。
その場では我慢しても、帰宅後に夫へ気持ちを伝えられたことで、少しずつモヤモヤを解消できたのはよかったですね。義実家との食事では、我慢し続けるのではなく、後からでも気持ちを伝え、夫婦で気持ちを共有することが大切なのかもしれません。
著者:高橋奈央/30代女性・会社員/現在、初めての育児に奮闘している育休中の新米ママです。生後8カ月の息子がいます。最近の息子の成長を見守るのが一番の楽しみです。平日は自宅で家事と育児に追われています。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)