辛さレベル1 麻辣まぜそば

レベル1でも結構辛いぞ!
- 商品名:麻辣まぜそば
- 価格:213円(税込)
- 内容量:163g
- エネルギー:696kcal
- 温め方:熱湯を注いで5分。その後、お湯を捨てて麺を混ぜる。
担当者によると、8品の中で最も辛さを抑えているのがこの「麻辣まぜそば」。カップ焼きそばのように、お湯を注ぎ、湯切りして作ります。

食べるとまず感じるのは、花椒のようなしびれと唐辛子の辛さ。さらに中華調味料にラー油の風味が追いかけて来ます。時折、麺の甘みもあり、クセになる味わいです。
しかし私にとってはかなり辛く、会場内の牛乳を使ったスムージーブースに駆け込んでしまいました。
・今回の味評価
★★★★★
理由:うまいが、かなり辛いぞ!そして地味に696kcalあるので、食べる時間帯には注意。
辛さレベル2 麻辣湯麺

パケの右下に書かれた「スープが辛いためご注意ください」が地味に恐ろしい
- 商品名:麻辣湯麺
- 価格:213円(税込)
- 内容量:94g
- エネルギー:269kcal
- 温め方:熱湯を注いで4分
牛乳で口の中を整え、カップ麺スタイルの「麻辣湯麺」に挑戦。こちらは花椒油と唐辛子にくわえて、コリアンダーやカルダモンなどの複数のスパイスも使用されています(怖)。
食べてみると、深みのある辛さで確かに美味しい。のですが……スープがえぐ辛いいいいい!麺はまだ大丈夫なんです。ほんのり甘みも感じます。問題はスープ。

しびれと数種類の辛さが一気に押し寄せてきて、舌がビリビリします。私を含め数人が、やっぱりスムージーブースへ避難。(私に至っては、ひとり1杯の雰囲気だったのに2回お世話になってしまいました。イオンさん本当にすみません)

落ち着いた後、開発担当者に話を聞くと、実はこの商品もかなり辛さをおさえているそう。 理由は「開発担当者ご本人が辛いものに強くなかったから」でした。
「辛さが苦手な人にも美味しく食べてもらいたいから、自分の唇が腫れない程度の辛さを基準に開発しました。そのため激辛好きの人には少し物足りないかもしれません」と教えてくれました。
・今回の味評価
★★★★★
理由:こちらも美味しいがとにかく辛い! スープを飲み干さないといけない場面で食べるのはおすすめしません。飲み切るの大変だと思う。
辛さレベル3 旨シビ辛の麻辣湯スープ春雨

春雨のチュルチュル感に騙されるな
- 商品名:旨シビ辛の麻辣湯スープ春雨
- 価格:138円(税込)
- 内容量:23.2g
- エネルギー:81kcal
- 温め方:熱湯を注いで3分。
みんな大好きスープ春雨にも、麻辣味が登場。81kcalと低カロリーで、見た目もとても食欲をそそります。
けれど見た目に騙されないで。8種類ものスパイスが使用されています。

そして申し訳ありません。私は完食できませんでした。
この時点で、すでに前の2品で私の唇は腫れていました。さらに春雨に対して(絶対に辛い!)スープの量が多く、完全にひるんでしまったんです。私がポケモンだったらモンスターボールに戻っていたことでしょう……。

さらに隣で試食していた女性が涙目になり、やっぱりスムージーブースへ直行。
一方で反対側の隣にいた男性は「辛いけど、美味いねっ!」と笑顔。辛いものが得意な人にはかなり刺さるようでした。
・今回の味評価
★★★★☆
理由:辛さに自信がある人向け。挑戦する際は、牛乳か豆乳のご用意を。
もっと辛いのを食べたいなら

3品目をほぼ食べられず申し訳ありませんでした。私にはそれくらい刺激的なシリーズです。
なお、今回紹介した3品以外にも、麻辣シリーズは全部で8品展開されています。
担当者によると、最も辛いのは粉末スープタイプの「麻辣湯」(45 g ・149円)とのこと。どれも150円以下で手軽に購入できるので、辛いもの好きさんは試してみては?
- 麻辣湯(45g・149円)
- 麻辣ふりかけ(16g・105円)※数量限定
- 麻辣湯風味のり天(18g・108円)※数量限定
- 麻辣湯風味ひねり揚げ(45g・108円)※数量限定
- 麻辣湯風味フライドポテト(38g・108円)※数量限定
※麻辣湯のみ5月27日から発売開始
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。