付き合って1カ月たったころから、ダイキくんの態度に変化が訪れます。あれほどマメだった仕事終わりの送迎がなくなり、メールの返信も遅れがちに。オムニウッチーさんは、気付かないうちに何かしてしまったのだろうかと不安になり、自分を責めてしまいます。温泉に行く約束も忘れられていないか不安で、確認メールを送ってみました。
ダイキくんからは1日たっても返信が来ず、心配でいっぱいのオムニウッチーさんは……。
彼からの連絡をひたすら待った結果…




もしや……、彼の身に何かあった? 事故とか何かの事件に巻き込まれたり??
……いや、ないな。
ここ最近の素っ気なさから、多分……、なんか、避けられている?
とりあえず、もう少し待ってみようかな。
それからひたすら待つことに。
気が気じゃない1日を過ごし、再度メールをしてみることに。
「これでも連絡がなかったら電話してみよう」
すると、すぐに返信が!
こういうとき、嫌な予感は当たるもの。
「連絡しなくてごめん。いろいろと考えたいことがあって……。正直に伝えると別れたいです」
彼からの返信は別れを告げるものでした……。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
画面に非情に映し出された「別れたい」の言葉に、胸が締め付けられます。理由も明かさず結論だけを送りつけてきた彼の不誠実さには悲しみが募りますが、連絡を待つ苦しい時間の中で、「事故ではない、避けられている」と冷静に現実を見つめようとした私の心の強さは決して無駄ではありません。
あまりに突然で雑な幕引きは深く心を傷つけますが、これで彼の本性が見えたのも事実。相手の身勝手な振る舞いに自分を低く見積もる必要はありません。この痛みを乗り越えた先に、本当の誠実さを持った温かい縁が待っていると信じたくなる、切なくも大きな一歩となるエピソードですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む36話
「避けられている?」付き合って1カ月で彼の態度が急変。不安過ぎてメールした結果 #婚活戦記 36
-
最初から読む1話
「30歳までに結婚してやる」結婚ラッシュと親の圧力に焦る28歳の決断は #婚活戦記 1
オムニウッチー
