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病院へ急ぐ私に「5万貸して!」と迫るママ友。仕方なく1万渡した1カ月後…なぜか激怒&自爆したワケ

同じマンションに住むママ友との間で起こった話です。私の親が体調不良になり、急いで病院に車で向かおうとしていたときのことです。

突然わが家に押しかけ、「お金を貸して」と言うママ友

ママ友が突然わが家に来て「財布を落として困っているから、5万円を貸して」と言ってきました。私は「そこまで仲良くはないのに、いくらなんでも5万円は貸せない」と思い、「無理だよ。親を今から病院に連れて行かないといけなくてお金もかかるから」と伝えました。

 

しかし、ママ友は「どうしても今日中に支払わなければならないものがあって必要なの」と言い帰ってくれません。

 

お互いの子ども同士が同級生で、同じクラスなので無下にもできず、仕方なく1万円だけ貸しました。それ以降、ママ友は私を避けるようになり、お金も返してくれません。私も、子ども同士を遊ばせないようにしました。

 

 

1カ月が過ぎたころ、突然ママ友が家に来て「あのとき、なぜ5万円を貸してくれなかったの? 1万円しか貸してくれないから、負けてしまって取り返せなかった!」と言われて、驚きました。

 

この発言を不審に思った私は、「もしかして財布を落としたのではなく、パチンコなどに使ったの?」と尋ねると、しまったと言う顔をしていました。そして「もう、お金はないから返さない」と言われ、帰ってしまったのです! ショックを受けた私は、ご近所付き合いもしたくないと思い、ママ友との関係をやめました。

 

◇ ◇ ◇

 

近所でのママ友付き合いは、距離感が難しいもの。子ども同士の関係もあり、多少の無理をしてしまうこともありますが、お金が絡むと話は別ですよね。「少しくらいなら……」という気持ちが、後々大きなトラブルに発展することも。

 

少しでも不信感を抱いたら、無理に関係を続ける必要はありません。ママの心と家族を守るためにも、「NO」と言える勇気を持ちたいですね。

 

著者:田中美紀子/40代 女性・パート。10歳女の子を育てるパート勤務の母。趣味はカラオケ、ドラマ&映画&YouTube鑑賞。

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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