突然、知らないママに詰め寄られ…!
ブランコの一部に汚れがついているのを見つけ、「汚いから触っちゃダメだよ」と娘に声をかけました。
その後、ブランコを離れて別の遊具で遊んでいると、ブランコにいた小さな女の子のママさんが私に向かって突然、ものすごい剣幕で「うちの子が汚いって言ってるんですか!?」と詰め寄ってきたのです。私は一瞬「え、何のこと?」と戸惑いました。
少し考えてから「あ、ブランコの汚れのことか」と気づき、「ブランコが汚れていたから言ったんです!」と同じくらいの勢いで返すと、相手は何も言わずそのまま去っていきました。一方的に言葉を切り取られて怒られ、とても不愉快でしたが、言い返したことで少しだけスッキリもしました。
この出来事を通して、聞こえてきた一部の言葉だけで早合点してしまうのはよくないと改めて感じました。ただ、育児に関することは親も神経質になっていたりするので、言葉には気をつけようと思いました。
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育児中は、お互いに気持ちが敏感になっていることも多く、何気ないひと言でも相手の受け取り方によってはトラブルにつながることも。余裕があるときは使う言葉に気をつけたいですが、誰かの言葉を“一部だけ切り取って決めつけない”という、受け取る側の心の余裕も忘れずにいたいもの。周囲に配慮しながら、みんなで気持ちよく過ごしたいですね。
著者:藤原ゆうか/30代・女性・会社員。2人の女の子を育てる母。平日は仕事・育児・家事に奮闘中。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています