え!? 近くで事件?
下の子を沐浴させていたときのこと。上の子は別室のテレビで動画を観ていたのですが、久しぶりだったこともあって大興奮!
しばらくして、部屋から「パトカーだ!消防車も!」と大きな叫び声が聞こえてきました。
「えっ、近くで何か事件でも起きたの!?」と焦って急いで駆けつけると……なんのことはない、動画の中のお話でした。
その後も歌の合間になるたび、「パトカー!消防車!」と嬉しそうに教えてくれた上の子。思わず笑ってしまいましたが、同時に「もし本当に何かあったとき、区別がつかなくて困るかも……」と、ちょっとヒヤッとした出来事でした。/30代 2児のママの体験談
動画見せすぎ? 頼りすぎ?
このように、ワンオペ育児やどうしても手が離せない場面で動画は本当に頼りになりますよね。一方で「うちって見せすぎ?」「他のご家庭ではどれくらい見せているんだろう?」と気になるママ・パパも多いのではないでしょうか。
そこで、実際にどれくらいのママ・パパが日頃から育児に動画を取り入れているのか、利用状況を調査しました。
動画、どれくらい見せている?
「お子さんに動画を見せることはありますか?」という質問に対し、「よくある」「ときどきある」と答えたママは合わせて75%。「動画を見せる派」が圧倒的多数を占める結果となりました。

多くのママたちが、日々の育児に動画を取り入れていることがわかります。
1日どれくらい見せている?
気になるのは、1日にどれくらい動画を見せているか……。最も多かった回答は「30分未満」、次いで「30分〜1時間」と、約半数が1日1時間未満でした。

一方で、「3時間以上」と答えた割合はわずか7%にとどまり、毎日見せているとしても、ダラダラと見せっぱなしにしないよう配慮しているママたちの姿勢が見えてきます。
どんなときに動画が活躍する?
では、実際にどのようなシチュエーションで動画が活躍しているのでしょうか。
群を抜いて多かったのは「家事をしているとき(52%)」。料理や洗濯、掃除など、どうしても手が離せない時間に、動画が手助けをしてくれていることがうかがえます。

次いで多いのは「見たいと言ったとき(29%)」と「子どもがぐずったとき(25%)」。子どもが「見たい」と求めたり、機嫌がかたむいたり——どちらも、子ども側のタイミングやサインに合わせて動画を使っていると言えそうです。
また、外出にまつわる場面も一定数見られました。外に出ると、周りの人への配慮も必要になります。「外出先で静かにしてほしいとき(21%)」「車・電車などの移動中(15%)」「病院や待ち時間が長い場所(12%)」など、動画が心強い味方になっているようです。
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「見せすぎかも……」と不安になることもありますが、多くのママが子育てに動画を取り入れており、その約半数が1時間未満に抑えるなど、じょうずに付き合っていることがわかりました。
料理や掃除などの手が離せないときや、外出先・移動中のような静かにしてほしいときに、動画は心強い味方。一人で抱え込んで無理をするのではなく、便利なツールを使いながら、日々の育児を乗り切っていきたいですね。
■調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年7月1日~7月8日
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用した方
調査条件:1人以上お子様がいらっしゃる方 225名
※AI生成画像を使用しています