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「ずっと好きでした」勇気を出して彼に告白!しかしなぜか会話が噛み合わず…返ってきた言葉とは!?

学生時代、好意を寄せていた相手に、自分から告白しようと決めたときの話です。普段から仲が良く、彼も私に好意を持ってくれているように感じていました。しかし、いざ気持ちを伝えるとなると緊張してしまい、何日も告白の言葉を考えた末、ようやく決心したのですが……。

勇気を出して告白したら…!?

告白当日、放課後に2人きりで話せる場所へ行き、勇気を出して「ずっと好きでした」と伝えました。

 

ところが、緊張のあまり声が小さくなってしまったようです。彼には「ずっと友だちでした」と聞こえたらしく、「僕も友だちとして大切に思っているよ」と返されました。

 

一瞬、振られたのだと思い、頭が真っ白に。しかし、よく考えてみると、彼の返事はどこかかみ合っていません。そこで、「今、好きって言ったつもりだったんだけど……」と伝えてみました。

 

すると、彼は驚いた様子で「聞き間違えてた!」と笑い出したのです。改めて気持ちを伝えると、彼も同じ思いだったことがわかり、無事に交際することになりました。

 

 

今振り返ると、緊張しすぎて声が小さくなったことは少し恥ずかしい思い出です。それでも、結果的には2人で笑い合える出来事になりました。告白の言葉を考えることも重要ですが、完璧に話そうと気負いすぎないことも大切なのだと感じました。

 

著者:秋田ねる/30代女性・5歳の娘がいます。趣味は音楽鑑賞です。
イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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