産後1週間で義両親が訪問
待望の第一子が生まれ、義両親が自宅に遊びに来ました。私はまだ産後1週間で、体調も完全には戻っておらず、横になって過ごす時間が多い状態でした。
それでも、初孫を楽しみにしてくれていたことは伝わってきたので、できるだけ笑顔で迎えようと思っていました。
私が寝ていたベッドに腰掛けて長話
義両親は赤ちゃんを見るなり、とてもうれしそうに抱っこしたり話しかけたりしていました。その姿を見るのはうれしかったのですが、そのまま私が寝ていたベッドに腰掛けて話し始めたことに驚きました。
義両親からは体調を心配する言葉もあまりなく、長時間その場にいられたことで、「義両親にとっては私は他人なのかな」と少し悲しい気持ちになりました。
実の家族の気づかいが身に染みた
一方で、私の体調や産後の生活を真っ先に心配してくれた実の家族の存在が、ありがたく感じられました。無理をしていないか、ちゃんと休めているかを気にかけてくれる言葉に触れたことで、身近な人のひと言や気づかいに、心が支えられることを実感しました。
まとめ
今回の出来事を通して、産後のつらい時期だからこそ、相手のちょっとした気づかいがどれほど心に響くのかを実感しました。そして、実の家族が真っ先に私の体調や生活を気にかけてくれたことに、改めて愛情の深さを感じました。これからは周囲に気をつかいすぎず、自分の体調や気持ちも大切にしながら過ごしていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:常盤ミサ/30代女性・主婦
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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