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3歳次女「ママ、ひもでしばられていたね」突然語り出した誕生前の記憶→心当たりを辿ると鳥肌が立った

わが家は3歳違いの姉妹です。次女が3歳のとき、急に「ママ、ひもでしばられていたね」と言ってきたのです。なんだろう? と話を聞いたところ……。

生まれる前のこと覚えているの?

「ママ、ひもでしばられていたね」と言ったあと、「つながれて寝ていたね」と話してきました。そこで私はピンときました。

 

わが家は3歳違いの姉妹ですが、次女を妊娠して7カ月くらいのときでした。活発な長女はいつも走っているような状態で毎日ふらふら。そんなとき、おなかの張りが強くなってきたのです。

 

大丈夫かなと様子を見ていましたが、どうにも張りがおさまらず。病院へ行くと切迫早産と診断され、入院することになりました。点滴、おなかの張りを見るモニターなどいろいろつながれた状態で、なかなか体の向きをかえられず……。ずっと上を見ていたように思います。

 

そして次女を無事に出産。このときのことを言っているのかなと思いました。いつ見たの? と聞くと、おなかにいたとき見えたとのこと。これが胎内記憶なのかなと思った次第です。

 

◇ ◇ ◇

 

ベビーカレンダーでは、子どもたちが語った“胎内記憶”にまつわる体験談をいくつか紹介しています。今回のように、思わず驚いてしまうような話を子どもが突然語ることもあるようです。小さなお子さんがいるママやパパは、子どもがこうした話を始めたときに、じっくり耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

 

著者:井上まい/40代女性・主婦。姉妹を育てる母。同じことを注意してばかりの毎日を送っている。

イラスト:あやこさん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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