憧れのマイホームでママ友親子が!
到着と同時にママ友の1歳、3歳、7歳の男の子3きょうだいは大騒ぎ! おもちゃの車を乗り回し、ソファーからソファーへジャンプ。
さらにチョコレートのついた手で壁を触りまくるなど、とにかくやりたい放題でした。わが家の3歳娘もやんちゃな方だと思っていましたが、彼らのエネルギーはレベルが違い、あ然とするばかり……。
しまいには、リビングに立てかけていた新品の大きな姿見鏡を勢い余って倒してしまいました。幸い、割れない素材の鏡だったので大事には至りませんでしたが、表面には目立つ傷が残ってしまいました。
ママ友もその都度謝ってくれ、鏡を倒してしまったときには「ごめんね!! 弁償するね!!」と言ってくれましたが悪気はまったくなかったのでお断りしました。
ママ友は3きょうだい同時には手が回らない状態でとても大変そうでした。
◇ ◇ ◇
傷ついた床、鏡や汚れた壁を見ると悲しくなりましたが、エネルギッシュな男の子たちのやんちゃさを見誤ったのは私の至らない点だったと思うことで納得しました。子どもを家に呼ぶときは傷つけられたくないものは置かないという教訓を得ました。
著者:渡部ゆな/30代女性・会社員/ 小学生の娘を育てる母。最近フルタイムの仕事に復帰。インテリアに興味あり
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています