「冷めるから早く食べなよ」
ランチへ行ったあかねととも。ともは料理が来ると10分は写真を撮り続け、SNSに投稿するのが日常のよう。食べるよう促すも、ともは写真の明るさや構図にこだわります。
あかねが写真を撮らずに食事を進めていると「ブタちゃんみたい」「今より太っちゃうよ」と悪口を言われて激怒。ランチを終えてもまだ傷ついていると、ともは「これからマタニティフォト撮りに行くのに…」と不機嫌になり…。
「しょうがないなぁ…」あかねは気持ちを切り替えて許してあげることに






マタニティフォトを終えたあかねさんとともさん。何かとこだわるともさんに振り回されて、あかねさんは体調不良に。しんどいから出前をリクエストするも、「手作り料理が食べたい」「簡単なのでいいから」と言われ、仕方なく料理を作るのでした。
妊娠8カ月はお腹も大きくなり、少し動いただけでも疲れやすい時期です。ましてやマタニティフォトでは、撮影に緊張したり、慣れないポーズをとったりすることで、体に負担がかかることも。配慮しながら撮影を進めていても、疲れが出ることはありますよね。
そんなとき、パートナーから「しんどい」と言われたら、自分の希望を優先するのではなく、まずは相手の体調を気遣いたいもの。出前や惣菜を利用したり、自分で食事を用意したりと、そのときできる方法を考えたいですね。体調がすぐれない相手の言葉を軽く受け流さず、思いやりをもって行動することを大切にしたいものです。
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