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結婚願望ゼロだと言っていた「推し」が電撃結婚!→「ウソ…」茫然自失した私…だったけれど!?

私はこれまで、「結婚願望」というものがなく、誰かと共に人生を歩み、日々暮らしていくというイメージが正直持てませんでした。というのも、両親の仲が良くないので「誰かと家族になるのはちょっとな……」と思っていたのです。そのため、私は結婚よりも「推し」に夢中! 休みの日は、推しが出ている舞台を観劇するなど、推し活を楽しんでいました。そんな私に、衝撃のニュースが……。

結婚願望ゼロだと言っていた「推し」が電撃結婚!→「ウソ…」茫然自失した私…だったけれど!?

 

結婚願望ゼロだと言っていた「推し」が電撃結婚!→「ウソ…」茫然自失した私…だったけれど!?

 

私が大好きな「推し」も、なにかと「結婚願望がない、結婚することはない」と発言する人でした。そのため、「私と同じだ!」という謎の安心感を抱いていたのです。

 

しかしある日、推しが突然、結婚を発表。まさにびっくり仰天でした。あんなに「結婚しない」と豪語していたのに!?と大きなショックを受け、私は茫然自失。

 

けれど、次第に「推しが生涯を共に歩みたいと思える人に出会えたということは、ファンである私にとってもとても喜ばしいことだよな」と思うようになったのです。

 

その瞬間、私もそんなふうに思える人に出会いたい、結婚したいと思うようになりました。

 

単純ですが、結婚願望までも推しに影響されてしまったのです。まだそういった人に出会えていませんが、結婚願望ゼロだった私が「いつか素敵な人に出会いたい、結婚したい」と思えるようになった変化は、自分でも少し面白いなぁと感じています。

 

結婚願望に限らずですが、きっかけさえあれば自分の凝り固まった考えや思いは案外ころっと変わるものなのかもしれません。今は、そんな変化も楽しんで生きていけたらいいなと思っています。

 

著者:海野じゅん/30代女性・会社員。趣味は推し活で、土日はお一人様で舞台を観劇。思う存分楽しんでいる。
作画:七瀬はるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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