眠気がやばい!
以前、私は平日はフルタイムで仕事をしており、休みの日は子どもと遊ぶ生活をしていました。気がつけば1日が終わっているような、慌ただしい日々を過ごしていたある日のこと。私はとんでもない眠気に襲われました。
その日は休日で夫もいたので、夫に伝えてそのまま寝ることもできましたが……。家事や子どものお世話を後回しにしたくなかった私は、眠気に負けないよう、家事や子どもとの遊びで体を動かしながら午前を乗り切りました。
ソファで寝てしまおう!
お昼ごはんを食べて、片付けを終えてから、しばらく時間の余裕ができた午後。
みんなでソファに座りながらテレビを観ていました。午前中からいろいろと動いていたこともあり、私の眠気はピークを迎えていて……。
子どもと夫は楽しそうにテレビを観ている一方、私は眠くてたまりません。夫と子どもを横目に、まぶたがどんどん重くなっていくのがわかりました。そして私は、そのままソファで少し寝ることに。
起きてびっくり!スッキリ目覚めた私が立ち上がると…
しばらく寝かせてもらっていたようで、目が覚めたときには頭も体もスッキリ! 体を起こして、家事をしようとソファーから立ち上がった私に、夫が「どうした?!」と声をかけてきて……。
このときは夫が青ざめている意味がわかりませんでしたが、ソファを見て理解。私が寝ていた場所に、経血がついていたのです!
そして、下腹部には違和感がありました。すぐにトイレへ行って確認すると、やはり経血漏れをしていました。寝ている間に生理が始まってしまったのです。
◇ ◇ ◇ ◇
眠気に耐えられず寝たら……ソファと服を汚してしまい、夫をびっくりさせてしまいました。その後、ソファはカバーを替えて汚れは無事解決。それ以降、ソファを汚した前例もあり、生理前は普段より眠くなると頭に入れて、仮眠をとる際などは、おしりの下にタオルを敷いています。
著者:さとうみく/40代女性・6児の子育て中。ヘアメイクの仕事を経験し、現在は保育関係の仕事をしている。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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