食事会の途中で忘れ物に気付く
義実家で食事会があり、私は生後6カ月の息子を連れて行きました。しばらくして育児用ミルクをあげようとしたとき、哺乳瓶に使うアタッチメントを忘れてしまったことに気付きました。
自宅までは車で20分ほどだったため、少し時間はかかるものの、私は取りに帰ろうとしたのです。すると、義母においっ子が5年前に使っていた哺乳瓶があるから、それを使ってみたらどうか、と提案されました。
5年前の哺乳瓶に抵抗感
その哺乳瓶は使用済みのうえに5年前の物で、どのように洗浄・保管されていたのかもわからず、私は使うことに強い抵抗がありました。赤ちゃんが口にするものだからこそ、どうしても不安を拭えず、私は使わないことを伝えました。
しかし、曖昧な言い方になってしまったのか、周囲には「遠慮しているだけ」と受け取られてしまいました。その場には夫もいましたが、お酒を飲んでいたこともあり、「ある物でいいじゃん」と軽く受け止めている様子でした。
私はますます不安になり、このままでは自分がいない状態で息子を預けるのは怖いと感じました。
義姉が止めてくれて使わずに済んだ
最終的には、義姉が止めてくれたため、その哺乳瓶は使わずに済みました。義姉がそう言ってくれたことで、その場の空気も少し変わり、私はほっとしました。
一方で、自分の返事が曖昧だと、相手には「遠慮しているだけ」と受け取られてしまうこともあるのだと思いました。そのときは義姉に助けられましたが、もし誰も止めてくれなかったらと思うと、後から考えてもヒヤッとします。
まとめ
今回の出来事で、相手に悪気がない場合でも、曖昧な返事をしてしまうと自分の本意とは違う形で受け取られることがあるのだと気付きました。赤ちゃんに関わることだからこそ、不安を感じたときは遠慮しすぎず、自分の考えをきちんと言葉にして伝えたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:南あみ/30代女性・主婦
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
関連記事:「宿泊費は1日5千円です」数カ月ごとに滞在する義両親に限界、娘の手書きの紙で義母が絶句したワケ
関連記事:「いらないって言ってんだろ!」沖縄旅行の準備を拒んだ夫。ビーチで逆ギレした理由
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!