一方的に続く営業トーク
私はシステムエンジニアとして働いています。ある日、会社に「業務効率化のシステム導入はいかがですか」という営業電話がかかってきました。しかし、こちらの状況を確認することもなく、相手は一方的に説明を続けてきたのです。
そのときは、ちょうど忙しい時間帯でした。できれば早めに電話を終えたかったのですが、相手は「御社に合ったご提案ができます」と話を続け、なかなか切らせてもらえませんでした。
自社で運用中と伝えた瞬間、相手の口調が一変
どうにか電話を終わらせたいと思った私は、少し考えてから「うちはもう自分でプログラムを組んで運用しているので大丈夫です」と伝えました。すると相手は一瞬言葉に詰まり、「そうでしたか。失礼いたしました」と急に丁寧な口調に変わり、そのまま電話を終えました。
それまでかなり強引な印象だっただけに、あまりにもあっさり引き下がったことに驚きました。
まとめ
今回の出来事で、営業電話では曖昧に断るよりも、提案の余地がないことを短く伝えるほうが、相手に伝わりやすいのだと気付きました。今後も無理に話を合わせたり長引かせるのではなく、自分の状況を簡潔にはっきり伝えることで、余計なストレスを減らしていきたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:秋田寧々/30代女性・会社員
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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