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「うっかり切っちゃった♡」私の入浴中、給湯器を切る義母→しかし、うっかりミスで嫁いびりが露呈!?

結婚生活において、多くの人が頭を悩ませるのが「義実家との関係」ではないでしょうか。義理の家族だからと気を使って愛想よく振る舞っていても、理不尽な嫁いびりや嫌がらせを受けたら、心身ともに疲弊してしまいますよね。

今回は、義母からの「嫁いびり」にまつわる体験談をご紹介します。入浴中を狙った陰湿な行動や、義姉と極端に差をつける理不尽な態度。しかし、理不尽な行動を繰り返す義母は、思いがけない結末を迎えることに……?

 

「冷たっ!」5回に1回、私の入浴中に給湯器を切る義母。ターゲットを間違えて自爆した結果…修羅場に

ケース1

 

義実家に呼ばれるたび、義母から5回に1回くらいの頻度でされていた嫌がらせがあります。それは、私がお風呂に入っているときに給湯器を切られるというもので……。

 

しかも、シャワーを浴びているタイミングで切られるため、突然冷水になってしまいます。本当にたまったものではありません。浴室内でも給湯器を操作できるので、冷水になったあとは自分で戻していました。

 

私がお風呂から上がると、義母は決まって「お皿洗いが終わったから、ついうっかり切っちゃったわ」と言うのです。

 

悪気があるのかどうかわからず、夫にも言えずにいたある日、私が義実家の浴室へ向かおうとすると、外から帰ってきた義父が「悪いけど、汗をかいたから先にお風呂に入らせてくれ」と言いました。もちろん私は了承。ところが、しばらくして浴室から大きな物音と怒鳴り声が聞こえてきたのです。

 

 

「誰だ、給湯器を切ったのは!」
どうやら義父は突然冷水を浴びて驚き、そのはずみで手が当たり、シャンプーボトルや洗面器などが棚から落ちてしまったようでした。

 

あとでこっそり義父に、「お義母さんって、人がお風呂に入っているときにうっかり給湯器を切ることがありますよね」と伝えると、義父は驚いた様子。これまで義母が義父の入浴中に給湯器を切ることはなかったため、嫁いびりがバレてしまい、義母は義父に怒られていました。

 

◇ ◇ ◇

 

相手を困らせる目的でおこなわれた行為はもちろん、たとえ本人に悪気がなかったとしても、何度も同じことが続けば、不快に感じたり、不安になったりするのは当然です。特に浴室で突然冷水を浴びると、驚いて転倒やけがにつながる危険もあります。不安や違和感を覚えたときは、ひとりで抱え込まず、まずは夫に相談してみるのもよいかもしれません。今後の対応や義家族との距離感を考えるきっかけになるといいですね。

 

著者:中島莉子/40代・女性・主婦。娘を育てるママ。趣味は料理とポイ活。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

陰湿な嫌がらせが、タイミング悪く義父に向かってしまい、自らの首を絞めることとなってしまった義母。悪事はいつか必ず露呈してしまうものなのかもしれませんね。

 

しかし、義母の理不尽な言動はこれだけにとどまりません。続いてご紹介するのは、自分の娘(義姉)を溺愛し、嫁をまるで家政婦のように扱う義母のお話です。

 

限界を迎えた妻が夫に相談したところ、返ってきたのは夫自身にまつわる「まさかの事実」で……?

 

 

「洗い物は嫁にやらせればいいの!」義姉を溺愛、私を奴隷扱いする義母→夫に相談すると思わぬ展開に!

ケース2

 

結婚したばかりのころの話です。私たちが義実家に帰省すると、そのタイミングでいつも義姉も実家に戻ってくるのですが……。

 

義両親は義姉のことをとてもかわいがっており、義姉が来るなり「座って座って」「あれ食べる?」「これ食べる?」と世話を焼き始めます。一方、私たちが帰省すると、義母は「遅かったわね」と会うなり不機嫌で、掃除や食事の準備など、家事を私に押しつけてくるのです。

 

あるとき、義姉が洗い物をしようとしたら、義母が飛んでいき「◯◯ちゃん(義姉)、洗わなくていいから! 嫁入り前のキレイな手が台無しよ! あとで◯◯さん(私)が洗うんだから、ゆっくり座ってて! 洗い物は嫁にやらせればいいのよ!」と言って、私に洗い物を押しつけてきました。

 

もちろん実子である義姉がかわいいのはわかります。しかし、あまりにひどい対応に、さすがにつらくなってしまい……。

 

 

その日の帰りに、私は夫に相談しました。すると夫は「母さんは昔から俺にはまったく興味なくて、姉貴にだけやさしいんだよな。俺は慣れてるからそれが普通だったけど、おかしいか。だよな、嫌だよな。気づかなくてごめん。もう帰るのやめるか」と。

 

その場で助けてはくれない夫にモヤモヤはしていましたが、帰省をやめようと言ってくれた夫には感謝しています。もっと早く夫に相談すればよかったなと思います。今はお互いのために義実家に帰省する回数を必要最低限に減らしたため、平和に過ごせています。

 

著者:木村乃愛/40代・女性・求職中。子ども2人。訳あり家族と同居中。姪や甥の育児も担当。

イラスト:大福

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

気を使う相手であっても、理不尽な嫌がらせを我慢する必要はありません。波風を立てまいと耐えてしまう気持ちはわかりますが、悪意のある行動は放置すればエスカレートする危険性があります。ひとりで抱え込まず、まずはパートナーに相談し、付き合い方を考えましょう。必要であれば「距離を置く」ということも考えたいですね。

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