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「ねぇ…乗せて?」駐車場で待機中、助手席に乗り込む女性にゾッ→誰…!必死に声を出した結果…女性が

「車に乗せて」と頼まれた経験はありませんか? 見知らぬ人から突然声をかけられたり、親しいママ友から何度も送迎をお願いされたりと、何気ないひと言が思わぬトラブルにつながることもあるようです。

そこで今回は、「車に乗せて」をきっかけに起きたエピソードをご紹介します。駐車場で子どもを待っていると、突然車の扉が開いて……!?

 

車で待機中、突然ドアを開けられてあ然→「乗せてくれません?」見知らぬ女性の発言に恐怖!

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子どもを幼稚園に迎えに行き、駐車場で待っていたときのことです。少し窓を開けてスマホを見ていたら、突然助手席のドアが開き、見知らぬ女性が「乗せてくれる?」と言いながら腰をかけようとしました。

 

私は驚いて思わず「違います! 」と大声を出し、慌ててドアを閉めました。女性は気まずそうに立ち去りましたが、ママ友でもなければ知人でもなく……見たこともない女性の予想外な行動に心臓がバクバクして手が震えました。誰かと間違えてしまったのか、それとも何か良からぬことを考えていたのか……。結局、理由はわかりませんでした。もし間違えたのであれば、ひと言あっても良かったのに……と思いました。その後、子どもが車に戻ってきたときには平静を装いましたが、もし子どもが先に乗っていたらと思うと背筋が凍りました。

 

この出来事をきっかけに、駐車中は必ずドアロックをかけるようにしました。また、知らない人に声をかけられても毅然と断る姿勢が大切だと実感しました。子どもにも「困ったら大声を出すこと」を繰り返し伝えています。今思い返しても恐ろしい体験でしたが、危機意識を持つきっかけになったと考えています。

 

著者:原田もえ/30代女性・主婦/夫と子どもと暮らす結婚生活14年目の専業主婦。猫の介護をしている

イラスト:ちゃこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

見知らぬ人から突然「車に乗せて」と声をかけられたら、驚くだけでなく怖さも感じますよね。今回のように鍵が開いたままだと、思わぬトラブルにつながることもあります。車に乗ったらすぐに施錠するなど、防犯対策を心がけたいですね。

 

続いてご紹介するのは、ママ友からの「車に乗せて」にまつわるエピソードです。何かあるたびに「車を出して」と頼んでくるママ友。そのお願いが次第にエスカレートしていき……!? 

 

 

「また乗せてくれる?」当然のように頼んでくるママ友…困っていると娘が放ったひと言にスカッ!

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近所に住むママ友のAさんは、ご自宅に車がないことを理由に、週末の買い物や子どもの習い事の送迎を当然のように私に頼んでくる方でした。ガソリン代や駐車場代を負担してくれることは一度もなく、私の手間や時間は「当たり前」だと思われている様子。車を出す側としては負担に感じることばかりで、心の中ではずっとモヤモヤした気持ちを抱えていたのです。

 

そんなある日、共通のママ友数人と集まってお茶をしていたときのこと。Aさんはいつものように「今度コストコに行くなら乗せていって! 荷物も多いし助かるわ」と、他のお母さんたちがいる前でお願いをしてきました。周りの目もある中で断りづらく、私がどう答えるべきか困り果てていたそのときです。

 

すぐ横で遊んでいた私の娘が、突然大きな声でこう言いました。「えー! またママの車に乗るの? あのね! パパが、Aさんの家はタダでタクシーを使ってるみたいだねって言ってたよ! 」本当に無邪気な、あっけらかんとした言葉でした。

 

その場には少し気まずい空気が流れ、Aさんはバツが悪そうにしていました。すると、この日を境に、Aさんから送迎のお願いが来ることは一切なくなったのです。夫婦の愚痴を子どもに聞かせてしまっていたことには、親として少し反省しています。それでも、ずっと抱えていた気がかりがなくなり、今では以前のような穏やかな日常を取り戻すことができました。あのとき、状況もわからず素直な言葉を口にしてくれた娘には、内心とても感謝しています。

 

著者:佐野波瑠/20代女性/3歳の娘を育てている母親、会社員。両親との同居を検討中

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

度重なる「車に乗せて」というお願いに困っていたことでしょう。娘さんのひと言をきっかけに送迎を頼まれることがなくなり、ひと安心ですね。ママ友との関係を考えると断りにくいものですが、負担が大きいと感じたときは、無理をせず断ることも大切です。

 

 

いかがでしたか? 今回は、「車に乗せて」にまつわるエピソードをご紹介しました。親しい間柄だからこそ頼られることもありますが、無理を続ける必要はありません。負担を感じたときは、勇気を出して断ることも大切ですね。

 

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