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夫「やっぱり行けない」家族でホテルにいると突然の電話→翌日合流予定だったのに…理由を聞いて耳を疑ったワケ

息子が小学3年生、娘が小学1年生だったころ、妹家族と一緒に東京のテーマパークへ旅行し、夫だけ翌日に合流する予定でした。初日を楽しんでホテルでくつろいでいると、夫から突然「やっぱり行けない」と電話が。子どもたちも楽しみにしていたのに……理由を聞いた私は、思わず耳を疑ったのです……。

夫から突然のキャンセル連絡…理由にあ然

息子が小学3年生、娘が小学1年生だったころ、妹家族と一緒に東京のテーマパークへ旅行する計画を立てました。仕事の都合で、夫だけは1日遅れて翌日に合流する予定でした。子どもたちも「明日パパが来るね!」と楽しみにしており、私と子どもたちは一足先に東京へ向かいました。

 

初日を満喫し、ホテルでくつろいでいると、夫から電話がかかってきました。「やっぱり行けなくなった」という突然の言葉。驚いて理由を聞くと、感染症が流行していたこともあり、義両親から「東京で感染症にかかったらどうするんだ。一家の大黒柱に何かあったら責任は取れるのか」と強く反対され、旅行を取りやめることにしたというのです。

 

 

すでに飛行機やホテルはキャンセル期限を過ぎていたため、夫が利用する予定だった飛行機代やホテル代にはキャンセル料も発生しました。キャンセル料がかかることになっても、夫の決断は変わりませんでした。

 

もちろん、感染症への心配がまったくなかったわけではありません。けれど、できる限りの対策をしながら旅行を楽しむこともできるのではないか、と私は考えていました。それ以上に引っかかったのは、子どもたちも楽しみにしていた家族旅行を、なぜ私に相談することなく中止すると決めてしまったのかということでした。「行かないと決めてしまう前に、ひと言相談してほしかった」その思いが、どうしても頭から離れませんでした。


翌朝、子どもたちに「急に仕事の都合で来られなくなったんだって」と伝えると、「楽しみにしていたのに」と残念そうにしていましたが、「仕事なら仕方ないね」と納得してくれました。
 

 

妹家族には小学2年生の娘、年長の息子、2歳の息子がいて、前日から一緒に過ごしていたこともあり、子どもたちは終始いとこ同士で楽しそうに遊んでいました。私が心配していたほど子どもたちは落ち込んでおらず、その笑顔にほっとしたことを今でも覚えています。

 

私はどこか複雑な気持ちを抱えたままでしたが、旅行は無事に終わりました。夫にも事情があり、義両親が心配する気持ちもわからないわけではありません。けれど、子どもたちも楽しみにしていた家族旅行だったからこそ、最後は私たち夫婦でしっかり話し合って決めたかったという思いが残りました。

 


この出来事をきっかけに、周囲の意見を聞くことは大切でも、家族の予定や子どもとの時間については、夫婦で納得して決めることが大切だと感じました。子どもたちとの思い出は今しか作れないからこそ、一つひとつの時間を大切にしていきたいと思っています。 

 

著者:鈴木ゆり/30代女性/2014年生まれの息子、2016年生まれの娘、夫の4人暮らし。会社員。趣味は旅行とカフェ巡り。食材の冷凍ストックで時短料理を考えるのが好き。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

※AI生成画像を使用しています

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