「めっちゃよく撮れてる♪」
マタニティフォトを終えて帰宅した二人。ともはデータを見返して満足していますが、あかねは何かと撮影にこだわるともに振り回されて体調不良に。
しんどいから出前をリクエストするも、「手作り料理が食べたい」と言われて唖然。「じゃあ作ってよ!」と言い放つと、ともは衝撃発言をし…。
「簡単なのでいいからさ」呆れながらも料理を作っていると









マタニティフォトがバズって喜ぶともさん。「素敵な旦那さんですね」とコメントをもらってテンションが上がっている様子。ここぞとばかりに、あかねさんは「イクメンになったら人気出るんじゃない?」と誘導します。しかし、ともさんは片付いていない部屋や洗い物が溜まったシンクばかりをスマホで撮影。SNSをチェックすると「これから家事をするぞ!」と良い旦那アピールをしていたことがわかり、あかねさんは唖然とするのでした。
ともさんは、体調がすぐれないあかねさんに無理を言って作ってもらったパスタを、自分が作ってあげたという内容でSNSに投稿しました。ほかにも、“奥さんを大事にする自分”を装って投稿を続けています。
SNSで周囲からどう見られるかを気にするあまり、身近な人の気持ちを置き去りにしてしまっては本末転倒です。また、事実とは異なる姿を発信し続ければ、パートナーとの信頼関係を損なうことにもなりかねません。
大切なのは、周囲からの評価ではなく、目の前にいる相手とどう向き合うか。家族やパートナーに対しても、外からどう見えるかより、相手の気持ちを考えて行動することを大切にしたいですね。
おにぎり2525
