記事サムネイル画像

流行り物が大好きなママ友「スクイーズゲットしたよ♡」喜んだ直後、まさかの提案…距離を置こうと決めたワケ

流行り物が大好きなママ友がいました。人気のキャラクターグッズやシールが品薄になっても、そのママ友はなぜかいつも手に入れていて、ママ友同士で集まるたびに「これ、やっとゲットしたの!」とうれしそうに見せてきます。

私の子どもは男の子なので、そこまで流行に敏感ではありません。けれど、次男が誕生日に「有名なスクイーズがほしい」と言い出したのです。

 

次男のプレゼント探し…ママ友に相談すると

ところが、次男がほしがっているスクイーズは超人気で、なかなか見つかりません。何気なくそのママ友に「どこかで見かけたことある?」と相談すると、ママ友はすぐに、「私、探してあげるよ。見つけたら代わりに買っておく!」と言ってくれたのです。

 

ありがたく思い、「もちろんお金は払うから、もし見つけたらお願い」と頼むことに。すると1週間ほどして、ママ友からLINEが届きました。

 

「ゲットしたよ!」そこまでは本当に助かったと思ったのですが、続けて送られてきた内容に、私は思わず固まってしまいました。「今度のママ会で、みんなの前で渡すね! 絶対みんな驚くよ」「見せびらかしちゃおう!」

 

私は、息子の誕生日プレゼントをお願いしただけのつもりでした。けれど、ママ友はみんなに「すごい」「いいな」と言われたかったのかもしれません。

 

 

受け取り方を変えることに

正直、息子のプレゼントを見せびらかす道具のように扱われるのは嫌でした。そこで私は、「ありがとう。次男がすぐ欲しがっているから、明日お家まで取りに行ってもいい?」と返信し、ママ会ではなく直接受け取ることにしました。

 

無事にスクイーズは受け取れましたが、その後もママ友からは、「明日、スクイーズをバッグにつけてきてね♡ 私もお揃いのやつつけていくから!」というLINEが届きました。それを見て、やっぱり少し距離を置いたほうがいいかもしれないと思いました。

 

親切にしてくれたことはとてもありがたかったのですが、相手のためというより、自分が注目されるための行動だったのかな? と感じてしまい、モヤモヤが残ったのです。頼みごとをするときは、相手との距離感もよく考えようと感じた出来事です。

 

◇ ◇ ◇

 

品薄の商品を探しているとき、詳しい人が力を貸してくれるのはありがたいことです。ただ、誰かにお願いをするときは、その後の受け取り方や関わり方まで含めて、無理のない距離感を考えておくことも大切かもしれません。感謝の気持ちはきちんと伝えつつ、子どものためのものは、子どもが安心して喜べる形で受け取れるといいですね。

 

 

著者:世田谷 春香/30代女性/6歳、8歳、9歳の元気いっぱいのこどもを育てるフルタイムママ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

※一部にAI生成画像を使用しています

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP