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産後妻「洗い物よろしく」夫「了解♪」自称イクメンに家事を依頼→4時間後、妻「まさか、ずっと…?」夫の行動に絶句#イクメンな僕に「いいね」ください 7

「イクメンな僕に「いいね」ください」第7話。あかねは妊娠8カ月。夫・ともはSNSが大好きで、料理の写真やマタニティフォトにこだわりを発揮。ある日、投稿したマタニティフォトがバズって喜ぶとも。「イクメン投稿は人気が出る」と家事をしない夫を誘導すると、実際には家事をしないのに良い旦那アピールをする始末。陣痛が始まり病院へ行くと、外出していたともが急いで合流。心配して来てくれたかと思いきや、ともは病室の写真を撮り始め「産んでいるところ撮ってもいいよね?」とまさかの発言をし…。

「絶対に分娩室に入らないで!」

 

分娩室への入室を拒絶するあかね。出産シーンを撮影できなくなったともはつまらない様子ですが、自分のSNSをチェックするといつもコメントをくれる女性がいることに気づきます。「まさか俺に気がある?」とふざけていると、あかねが無事に出産を終えたよう。

 

ともが「めっちゃかわいい」と娘とあかねを撮影し始めると、あかねは「どうやって入ってきたの!?」と驚愕。助産師さんが入室を促したようです。ともは「サルみたいだね」とはしゃいで撮影を続け…。

 

「カメラ音うるさい…」出産のときにいなくて良かった、とあかねは呆れた様子で

イクメンな僕に「いいね」ください/おにぎり2525

 

 

イクメンな僕に「いいね」ください/おにぎり2525

 

イクメンな僕に「いいね」ください/おにぎり2525

 

 

イクメンな僕に「いいね」ください/おにぎり2525

 

イクメンな僕に「いいね」ください/おにぎり2525

 

 

イクメンな僕に「いいね」ください/おにぎり2525

 

赤ちゃんの写真ばかりを撮るともさん。あかねさんは「SNSにアップしないでよ」と釘を刺しますが「赤ちゃんはいいでしょ」と楽観的。ともさんにオムツ交換を提案するも「女の子のお世話はママ」と言って育児に非協力的。洗い物をお願いしましたが、いつまで経っても片付けず、ずっとSNSをしていました。あかねさんは「どこがイクメンなのよ!」と怒り、自分で洗い物を済ませるのでした。

 

まずはスマホを置いて、オムツ替えや沐浴などの小さなことから始めることが大切です。わからないことは素直に聞き、何事もチャレンジして失敗を恐れず動きたいもの。家事や育児を“手伝う”のではなく“一緒にする”ことを積み重ねることで、パパとして成長していくでしょう。

 

 

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マンガ家・イラストレーターおにぎり2525

おうちが大好きな田舎育ちのアラフォー主婦。夫&息子と3人で暮らしている。自身の実体験や読者の体験談をもとにマンガを描いている。

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